出版社 / 著者からの内容紹介
阪神淡路大震災で、家も、店も、友もなくした。神戸市長田区のカメラ店主・古市忠夫は、被災者の救助と新たな街づくりに奔走する。そして焼野原に残されたゴルフクラブでプロゴルファーを目指す。あきれながらも、温かく見守る妻や街の人々。逆境の中で、生かされている今に感謝し、忠夫は奇蹟を信じ前進する。
内容(「BOOK」データベースより)
阪神淡路大震災で、家も、店も、友もなくした。神戸市長田区のカメラ店主・古市忠夫は、被災者の救助と新たな街づくりに奔走する。そして焼野原に残されたゴルフクラブでプロゴルファーを目指す。あきれながらも、温かく見守る妻や街の人々。逆境の中で、生かされている今に感謝し、忠夫は奇蹟を信じ前進する。
著者について
1968年東京都生まれ。作家。記者として出版社勤務ののち、著述に専念。逆境を生き抜こうとする人間の力強さを描き続ける。新聞・雑誌に、長編、コラム、インタビュー等連載多数。映画の原作脚本、テレビドキュメンタリー番組の構成なども務める。本作が原作で脚本も手掛けた映画『ありがとう』(文部科学省選定・文化庁支援)が、赤井英和、田中好子、薬師丸ひろ子、永瀬正敏、豊川悦司ら出演で2006年11月に東映系全国一斉ロードショー。近著に、『4アウト』(新潮社)、『ファイブ』(NHK出版)、『魂の箱』(実業之日本社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平山 讓
1968年東京都生まれ。作家。記者として出版社勤務ののち、著述に専念。逆境を生き抜こうとする人間の力強さを描き続ける。新聞・雑誌に、長編、コラム、インタビュー等連載多数。映画の原作脚本、テレビドキュメンタリー番組の構成なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年東京都生まれ。作家。記者として出版社勤務ののち、著述に専念。逆境を生き抜こうとする人間の力強さを描き続ける。新聞・雑誌に、長編、コラム、インタビュー等連載多数。映画の原作脚本、テレビドキュメンタリー番組の構成なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)