事業仕分けのあおりで、必要な道具や物資が不足する中、瓦礫をかき分け震災の犠牲となった方の遺体を収容してくれた自衛隊。
手柄だけを横取りし、責任を押し付けようとする大臣の意向にもかかわらず、原発にヘリで放水してくれた自衛隊。
被災地には行かずとも、尖閣や北方領土の警戒を行ってくれていた自衛隊。
あえてヘリで物資を投下せず、被災者に直接届ける事で物資だけでなく心も届けようとした自衛隊。
このように常に命懸けで危険と向き合ってくれている自衛隊に国民誰もが感謝しています。していないのは政権関係者くらいのものでしょう。だからこそ、菅直人以下閣僚全員(ボランティア担当補佐官も)には総辞職の前に本書を読んでいただき、自衛隊への感謝の言葉を述べていただきたいものです。そして国民を代表する政治家として自衛隊員と同じ宣誓をしてもらいたいです。