登録情報
|
身体障害を持ったまま生まれてきたサルの大五郎が
余命幾日かという状態で、ある一家にやってきます。
自然界では障害を持つ動物は生存競争に打ち勝つことができず、
殆ど死に至るということですが、
この大五郎はギリギリの所でそこから引き上げられてきました。
この一家の懸命な看病のかいがあって、彼は元気を取り戻します。
しかし身体が不自由なことは変わりません。
なので、殆ど寝たきりの生活なのですが、
ある時から彼は自分の力で生きようとし始めるのです。
その後は.......読んでのお楽しみ!
動物と人間がここまで理解し合あえるのか!!
ということがとても印象深いです。
そんなに長い本でもないし、日記っぽく書かれていたり、
写真もあったりするので、<ある程度なら子供でも大丈夫だと思います。
子供に障害をもつ者について理解をさせたりすることにとても役立つのではないでしょうか?
多くの人に読んで頂きたい超おススメ本です!!!!
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|