Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
買い取りを申し込む
最大 ¥ 1,510分のAmazonギフト券
買取
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ありあまるごちそう [DVD]
 
イメージを拡大
 

ありあまるごちそう [DVD]

5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 3,126 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 864 (22%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
Amazon DVD・ブルーレイ買取サービス
Amazonで買ったものでなくても、1点からでも申し込み可能。 外国映画 14,000タイトル以上、全ジャンルで10万タイトル以上の買取価格を検索できます。 商品受領後24時間以内にAmazonギフト券でお支払い。 DVD・ブルーレイ買取ページで買取価格を今すぐチェック。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

ありあまるごちそう [DVD] + フード・インク [DVD]
合計価格: ¥ 6,252

選択された商品をまとめて購入
  • フード・インク [DVD] ¥ 3,126

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ジャン・シグレール, ピーター・ブラベック, カール・オトロック
  • 監督: エルヴィン・ヴァーゲンホーファー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 フランス語, ドイツ語, ポルトガル語, 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • DVD発売日: 2011/08/27
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0054MJO24
  • EAN: 4523215058650
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 6,000位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

ドイツ37万人、オーストリア22万人、フランス17万人が見た驚愕の世界!
120億人分の食料が生産され、10億人が飢えに苦しむ、ゆがんだ食の世界経済の仕組みが明らかにされる!
日本のマスコミが報じない事実が満載の、食料廃棄大国の日本人必見の異色ドキュメンタリー。

スペインのトマトは、貧しいアフリカ移民が育て3000キロメートルのたびを経て市場へ出荷される。ウィーンでは、オーストリアの大都市全員が食べていける厖大な量のパンが毎日捨てられ、原料のコムギを輸出するインドは2億人が飢えに苦しむ。大規模生産、不透明な流通とその先の飢餓という現実にカメラが迫る。飢餓問題の第一人者ジャン・ジグレール教授をはじめ、世界最大の食品会社、最前線で働く漁師、農家、家畜業者に徹底取材を行い、飢餓が生れるメカニズムが明らかにされる。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

歪んだ食の世界経済に迫ったフードドキュメンタリー。世界では120億人分の食料が生産されているが、同時に10億人が飢えに苦しんでいる。世界最大の食品会社や最前線で働く漁師、農家、家畜業者に取材を行い、飢餓が生まれるメカニズムを解明する。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
80 人中、79人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
若鶏のから揚げとか若鶏の...というメニューが多いが、若鶏もなんも生まれてから無理やり太らされて45日で処理されるって知ってました?

一部の養鶏場では柵で囲った土地で鶏が走り回っている光景もあろうが、アメリカ・ヨーロッパではもはやほとんどの養鶏場が工場と化し、命を完全にモノと扱っている姿が映し出される。
成長した鶏の収穫は夜に行われ、トラックで運ばれた鳥たちは逆さまにされて足をフックにかけられ、そのまま機械の流れで殺され、機械で首をもがれ、機械で羽をむしられて肉塊へと変貌していく。
それだけ大量に出荷しても利益は鶏一羽20セントしかない。

大豆の話も衝撃的だ。ブラジルは世界最大の大豆輸出国となっており、それを支えるためにアマゾンの熱帯雨林がどんどんと削られているという。土地はただ同然の価格で購入でき、山のように積み上げられた大豆は長距離巨大トラックで港へ運ばれ日本を含む世界へ輸出される。巨大企業が売り上げをあげる一方、現地では仕事を失った農民が飢餓の危機にある。

巨大企業は資本主義が生み出した産物であり、株主へ利益を配分せねば社長であろうと追い出されるだけ。都会の高層ビルの美しいオフィスで優雅に働く企業のエリートたちには、コストを削減することが至上命題であり、彼らの視界にはせいぜい社内の平社員まで。農家や人間の命をささえる動物たちへの気遣いなどを社内で取り上げようものなら無能扱いされる。

じゃあ、何が悪い?自分たちがいるから世界の人々は安くて安全な肉(ハンバーガーとか)が食べられるのだろう?と巨大企業は開き直るだろう。
でも彼ら巨大企業がもたらした富の集中、格差社会を忘れてはいけない。そして貧しい人たちにはハンバーガー以外の選択はなく、彼らがまた巨大企業をささえるという悪の循環がドロドロと巨大な対流となっているのが今の時代なのだ。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 報道番組では明かされない事実 2011/12/10
By sonojordan VINE™ メンバー
資本主義の悪いところは、望まなくてもカネをモノに替えられる点にある。
あらゆる産業から作り出される工業製品を筆頭に食品に至るまで、天然・人工を問わずカネがあるところへモノが流れ込むことだ。
タイトルには「ごちそう」とあるが、その流通過程がどのようになっているのかということを主体に取り上げ、飢餓がなぜ起るのかということに焦点をあてている。

こういった作品がドキュメントとしてTVの報道番組に観られないのが残念でならない。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
エルヴィン ヴァーゲンホーファー監督によるドキュメンタリー映画。

フード・インクと関連して宣伝されている。こちらはヨーロッパからの視点で製作された映画だ。

今、世界では120億人を食べさせれる生産能力があるという。しかし飢餓で死ぬ人が10億人出るということは
どこかで歪みが起きているという指摘はその通りだ。

フード・インクやありあまるごちそうを視聴して思ったのは、やはり肉の生産拡大が結果として
多くの水、試料を必要とし、穀物生産の新興国を増やす一方でその国では飢餓が起こりうるという
悪循環だ。

本DVDでは雛鳥から成長し鶏肉として加工されていく過程が描かれている。
その大規模な工程に驚いた。どうやって売り場に商品がならぶのか知った方が良い。

また先進国での農業への補助金が発展途上国の農業にダメージを与え貧困者を増やしている事には
ヨーロッパ、アメリカから見た視点だと痛感。日本では農業保護に関してのみの印象だった
農業への補助金問題がまさか新興国の農業破壊につながりかねないという報道などを見かけたことがない。

この作品で紹介される悪循環は季節外れの果物や野菜が欲しい、
安い肉が欲しいという消費者の声を代弁しているだけかもしれない。
どこかでこの悪循環、歪みを止めるべく声を上げるべきなのだろう。

最後はネスレ社の社長インタビューが入る。企業というのは日本であろうが外資であろうが
結局は利潤の最大化が至上命題だ。どこかでNPO的な、もしくは利潤の最大化以外の
経営目標などがもっと反映されるような仕組みを考えたい。
難しいことではあるだろうけれども。儲かれば後はどうなろうと関係ないという考えは
結局は世界を破壊しているだけなのだ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 食のグローバル化の問題の深刻さを訴えることに成功している
なかなか優れたオーストリア人監督の手によるドキュメンタリー映画。優れたドキュメンタリー映画の多くがそうであるように、本作品でも鑑賞者に深く、考えさせられる内容とな... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ladymarmalade
5つ星のうち 1.0 いまいち
「いのちの食べかた」購入履歴からのAmazonオススメで購入しましたが、... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: さると
5つ星のうち 4.0 大量生産、大量消費で儲けているのは誰?
「世界では120億人分の食料が生産されているが、同時に10億人が飢えに苦しんでいる。」現在、世界人口は約70億人だから、単純に計算して、120−70=50... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: スピリチュアリティ熊野
5つ星のうち 5.0 食の隠された裏側
一応、他の方のレビューにあったフード・インクの二番煎じとは誤りで、こちらの製作が先です。二番煎じはフード・インクですが、こういった食のドキュメンタリーは、似ていよ... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ましゅ
5つ星のうち 5.0 「毎日10万人が餓死」「5秒に1人、10歳未満の子供が餓死」「4分に1人、ビタミンA欠乏で失明」
 2005年、オーストリア映画「We Feed the World (邦題:ありあまるごちそう)」です。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: LED LEPPARD
5つ星のうち 5.0 進歩は退化をはらむ。
大型漁船による乱獲や効率優先の畜産での密飼は食料を遠隔地に安定供給できる反面、自然の厳しさに従順な小規模漁業や農業を逼迫する。EU諸国や合衆国での農産物の助成金は... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: えいちゃん
5つ星のうち 3.0 フードインク鑑賞後に見た感想
「フードインク」を鑑賞後に、もっと関連作品を見たくなり手に取った。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: みつば
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換