私は人を喜ばせることが自分にとっての幸せだと思い続け、
様々な仕事をし続けてきました。
そして「あなたでよかった」という言葉をもらい、
本当に幸せを感じていました。
これを読んでみて私から見てある意味「あたりまえ」の事が
書かれていました。
私にはそれしか無く、他の人より学識が劣っている自分に
人間として劣等感を持っていました。
が、この本を読まなきゃこれらがわからない人がいるということと、
挨拶によって人生が変わった筆者の経歴をみて、自尊心を持てていなかった私は
この先、どのように生きるべきか、少し迷いがなくなりました。
当たり前の中にもさらに上ゆくことも書かれていて
より気持ちも高めることができました。
希望すら見えました。
変な言い方ですが、やはりこの世は「世渡り上手」でなくては
行けないと思います。
それは「自分が得を得る」ためには、と行動するのではなく、
ある程度自己を犠牲にしてまで「まずは相手のため」という気持が持てないと、
本物の「ホスピタリティ」は提供できないと私は感じています。