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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
忘れていたことを思い出させてくれる,
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レビュー対象商品: あまんちゅ!(2) (BLADE COMICS) (コミック)
ダイビングを題材にした漫画は珍しいので普通にダイビングの漫画として楽しむのも良いです。 水中の描写も綺麗で、一緒に潜っているような気分になれます。 しかしデビュー初期の『浪漫倶楽部』からすべての作品に共通している 「日常の中のちょっとした出来事や気持ち」を楽しむのも良い。 12話のてこの 「誰かといるようで誰とも居ない、ただそこにいるだけの存在」 というモノローグにはハっとさせられた。 前作でいうと藍華のような存在ですね。 一番読者に近い立場にいるキャラクターです。 二人の先輩もいい味出しているので、次巻も期待!
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
忘れてた子供の頃のワクワク,
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レビュー対象商品: あまんちゅ!(2) (BLADE COMICS) (コミック)
2巻を読んでいて思ったこと。入道雲が多い!!もはや空が入るコマすべてに入道雲があるんじゃないかって勢いです。 子供の頃の夏休み、空にある入道雲を見ていた記憶が蘇ってきました。 そういえばここ何年もずっと、夏空で発達する入道雲なんて意識して見たことがなかったなと気付きました。 それからはもう、外に出ればずっと入道雲を探す日々です。 入道雲ってパワフルで元気をもらえますね。 私はARIAでもいろんなことを思い出させてもらったり、新しい視点をもらったりしましたが、 入道雲があまんちゅ!からもらった最初のプレゼントになりました。 今作が連載され、無数のプレゼントをもらえることを願っています。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大逆転!!,
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レビュー対象商品: あまんちゅ!(2) (BLADE COMICS) (コミック)
この作品は結構大きなハンデがあったと思います。それは天野氏の前作であるARIAが大ヒットし、その作風が認められたが故に次作が前作と比較されるという宿命があったためです。 正直私も第1巻を読み終えた時は『全体の雰囲気がARIAと共通しているがちょっとインパクトに欠けるかな?』という感想を持ちました。 ARIAを読んだ友人も『ARIAと一緒だね』と言っていましたしヒット作の次は難しいのかなと思いました。 しかしこの2巻を読んで、これはひょっとしてARIAを上回る作品になるのでは!?という期待を持つようになりました。 その大きな原動力はキャラクターの個性と感情が1巻より強く出て物語が大きく動き出した点です。 自分を表現できず殻に閉じこもっていた『てこ』が『ぴかり』や周りの人々に励まされ成長していく様子は等身大の感動を与えてくれますし、きっと成長した『てこ』がいずれ『ぴかり』や周りの人々に新たな感動や影響を与えていくのではと期待してしまいます。 二人の先輩と先生もいい感じのスパイスになりそうですね。 作画面では天野氏独特の繊細な絵柄は今作になってさらに磨きがかかったように感じます。 2巻の表紙は巻中の内容を上手く暗に表現しつつ、まるで絵画のような美しさを持っています。 詳しく書くとネタばれになりそうなので控えますが。 私のレビューとしては行き過ぎな位ホメ倒していますがARIAのイメージにとらわれすぎなければ非常に楽しめる・感動できる作品だと思います。 星は文句無しに5です。
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