ここがヴァーチャの世界なのは、ドラマCDとかでもネタバレなのでソレ前提で言います。
いくら現実でないヴァーチャの世界でも
幕末の倒幕の影に架空の神社が潰れた影響とか、怪が煽ったからとか言われると
許容範囲を超えてちょっと全体が滑稽なイメージになってしまった気がしました。
今後ラストに影響するのかもしれないのでなんとも言えないのですが、そうでないのなら正直そのあたりは
変に絡めないで別口で良かった気がします。
前巻のラストにネタバレあったのでこれも書きますが梵天の力が無くなったことで、
今巻は今まで以上に盛り上がり場面は、鴇の喋りが話のほぼ大半な感じがしどうも盛り上がりに欠けました。
限定版のオマケの話も起承転結も無く、誰かが描いた同人誌のようで、何かぱっとせず
コレだ!という場面も無く残念でした。
多少辛口評価となりましたが、鴇がやりたいことを決め、白紙の者の力をコントロールできるよう練習も始めましたし
これが次巻からの布石であってほしいと期待はしてます。