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あぶさん (2) (ビッグコミックス)
 
 

あぶさん (2) (ビッグコミックス) [コミック]

水島 新司
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

▼第1話/一打席3ホーマー▼第2話/ガッツ大伴▼第3話/一軍半▼第4話/御堂筋 銀杏並木▼第5話/麻衣子▼第6話/大虎しぐれ▼第7話/からみ酒▼第8話/サンボア▼第9話/うわばみ●登場人物/景浦安武(通称あぶさん。南海ホークスの代打専門打者)、桂木虎次郎(大衆酒場・大虎の主人でタイガースファン)、サチ子(虎次郎の娘)●あぶと同期入団の三塁手・大伴はルーキーながら大活躍を続けていた。しかし、突然のアクシデントが彼を襲う…(第2話)。▼やや調子を崩し、2軍落ちしたあぶは、ある日御堂筋で未亡人の麻衣子に出会う。たちまち2人は恋に落ちるが、麻衣子は暗い過去を背負っていた(第4~6話)。●本巻の特徴/“酒には強いが、女には弱い”というイメージが強いあぶだが、本巻では彼の激しい恋が描かれている。また、あぶの家族構成が明かにされ(第9話)、後にライバルとなる義弟・満も登場する。●その他の登場キャラクター/麻衣子(第4話)、伊達一(第8話)●その他DATA/'73年、読売ジャイアンツ日本一

出版社からのコメント

酒とバットをひっさげて一打席に命を燃やす景浦安武の代打屋人生。あらゆる世代を魅了する超ベストセラー。

登録情報

  • コミック: 267ページ
  • 出版社: 小学館 (1974/6/15)
  • ISBN-10: 4091800122
  • ISBN-13: 978-4091800121
  • 発売日: 1974/6/15
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 パ・リーグの歴史はあぶさんを読め, 2007/9/10
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レビュー対象商品: あぶさん (2) (ビッグコミックス) (コミック)
1966年に少年マガジンに連載された『巨人の星』から遅れる
こと7年、1973年遂にビックコミックオリジナルからパ・リーグに
スポットを当てた野球漫画が誕生した。当時のプロ野球は巨人の
V9時代でセ・リーグにばかりが人気であった。そんな中、
個性的な打者や投手が集まっているパ・リーグで、南海ホークスの代打,
景浦安武(あぶさん)の一振りによる逆転劇に誰しも酔いしれたものだ。
あれだけの大打者なのに何故代打なの?そんな素朴な質問をぶつけたく
なることもあったが、選手の交代を告げるアナウンスから代打
“景浦”とコールされ、試合の流れを変える(決める)ところは
プロ野球の醍醐味に見えてきた。長嶋、王らのスーパースターが
登場しなくても十分に面白い漫画であったのはあぶさんの人柄の
おかげかもしれない。

あぶさんは『ゴルゴ13』と並んで大人向けの漫画ということで
アニメ化になっていない。あれだけの酒豪では子供たちには教育上
よくないが、人間性という意味では学ぶところも多くある。
現在では中年の星として、親父たちの強力なアイドルとしても
永遠に現役でいてほしいと願っている人も多くいる。いつ引退するのかは
あぶさんにしかわからないが、いまではセ・リーグよりも
パ・リーグの方が盛り上がっていることもあり、筆を置くようなことは
まだまだ先になるでしょう。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「まさに鷹の目だ。」, 2004/1/5
レビュー対象商品: あぶさん (2) (ビッグコミックス) (コミック)
ドカベン・シリーズとならぶ、水島漫画の代表作。
昭和48年のシーズン、代打として頭角を現した景浦は、プロ入り1年目からジャイアンツとの日本シリーズに出場します。
現役の長嶋茂雄に「あの景浦の目・・・まさに鷹の目だ。」と評されています。
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