題名は抵抗できないほどのトンでモナイ魅力を持っている。しかし内容はなんのことはない。
FXの入門書として見ることもできなければ、相場師列伝的なサクセスストーリーでもない。
何も知らない一人の主婦が、なぜか急に相場の知識をつけ大勝し、自分の投資スタイルを
簡単に説明するというだけだ。
日本だけが低金利政策をとっていたため、なだらかな円安が続き、円金利スワップで円を
ショートにしていて勝ち続けただけのように思う。
非常にデフェンスを重んじているように見えるがレバレッジ取引では初歩の常識だろう。
最後に○○○○証券が良いを連発しているので、つルんでいるとしか思えないのも興ざめ。
世の中にうまい話はないものだとつくづく思いました。