登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
名盤です。保証します。,
By
レビュー対象商品: あの頃,マリーローランサン (CD)
あれは20年以上前。某出版社でバイトしてた時、試聴品でこのLPをもらい、一応豪華なバックに惹かれて聴いたのですが、いやあ、名盤です。加藤氏というと、ミカバンドのイメージが強いですが、これは上品で都会的な、いわゆる大人のポップスで、文句ありません。僕がいちばん好きなのは、「タクシーと指輪とレストラン」。もの悲しい詞に、メジャーの、ゆったりとしたメロディーがよくマッチしてて、名曲だと思います。他にも一曲目の「あの頃マリーローランサン」とか、「女優志願」とか、「愛したのが百年目」とか、全曲すばらしい曲です。それに、亡くなった奥さんの、安井かづみさんの素晴らしい詞とが重なります。聴いてみてください。お薦めです。
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いつまでも手放せない名盤,
By
レビュー対象商品: あの頃,マリーローランサン (CD)
ウディ・アレンが東京を見たらこんな感じ?ってテーマでトノバン(加藤さん)が作った雰囲気のあるアルバムです。参加したのは坂本龍一、 矢野顕子、幸宏、高中、ウイリー・ウイークス、モツ。すごいメンバー。 このアルバムが多くの人の心を捉えて放さない理由の1つは、 ズズこと、安井かずみの作詞のレベルの高さにあると思う。 特に、タクシーと指輪とレストランやニューヨーク・コンフィデンシャルには 1本のおしゃれな映画を見ているような、そんな気分にさせられる。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
スタイリッシュなTOKYO物語,
By
レビュー対象商品: あの頃,マリーローランサン (CD)
~秋も少し肌寒くなってきた頃、暖かくした部屋でソファにごろんと寝転がって聴くのに最適な一枚です。トノバン自身、バハマ、ベルリン、パリとヨーロッパ三部作を発表後の流れで制作した作品だけに、東京をまるで外国の都市にオーバー・ラップさせるように描いた、ストーリー性のある歌詞(普段着の安井ワールドか・・・)と、実にリラックス出来るメロディ・~~ラインの曲の数々(こちらはトノバンも肩の力を抜いてる感じ?)、前作までが重く、テクノな冷たい音をベースにしていたのに比べ、ともすれば軽くとらえられがちな耳障りの良い音だが、充分大人の鑑賞に耐えうる、シティ・ポップスの金字塔といえるのではないか。~
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|