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26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
アホや・・・,
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レビュー対象商品: あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫) (文庫)
アホや。まじで。。でもこれ、関西では偉大さの別称。大阪の下町で生まれ育ち、スクールウォーズも真っ青の高校で青春時代を過ごした。不良にいじめられるわけでもなく、かと言って一緒に暴れ回る訳でもなく、別の意味でむちゃくちゃやって過ごしている。 こうした環境だったからか、いや、思いついたものはやってみないと気がすまない性格のせいか、ページを開くごとに一人爆笑をもらしてしまう。 東野氏一流の観察眼、そして筆力もあるのでしょうが・・・小・中・高・大学・・・と連載(当時)が続いて、元東野氏が勤めていた名古屋の企業の同僚の方々が「次は俺たちの番だ・・・」と恐れたのもさもありなん。 大学編で終わってくれてよかったですね。でも続き、読みたいなぁ
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
今をときめく作家も,
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レビュー対象商品: あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫) (文庫)
私は、作者よりやや年下で、同じ6学区内とはいえ、違う区で生まれ育ったので、 本書を読んで、あぁやっぱりI区にいかんで正解やったいう思いを強くした。 高校時代にI区やN区から来た同級生に、彼らの中学時代の話を聞いたが、 まさに、本書に書かれているようなことが日常茶飯事であり、 あんな育ち方をして、よくミステリー小説など書けるなと正直思う。 あんたらの育ち方のほうがよっぽどミステリーやでと思う大阪人は多いはず。 高校大学では、今をときめく大作家も、私らとほとんど変わらないことをしていたのかと思うと、東野圭吾をもうちょっと読んで見ようかという気になった。 大阪人の変な強さを見た気がして、なんとなくうれしい。 先日の全国学力テストで、大阪は小中とも45位ということで、識者は大騒ぎだが、 本書を読めばその原因の一端がわかろうというもの。
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
東野氏のエッセイを読みながら自分の過去を振り返る,
By ヒロゴン (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫) (文庫)
本書は、東野圭吾氏の小学生〜大学生までのエッセイです。東野氏は私よりも約10歳年上であり、育った土地も(東野氏は関西)違いますが、小学時代の怪獣好き、似非理系での大学での実験の苦労、テスト、合コン、新歓での出来事などは、自分の当時を思い出しながら、みんな同じようなことしているんだなーと、読み進めました。 書籍名の通り、まさに「あの頃ぼくらはアホでした」と、自分の学生時代を懐かしく振り返れました。
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