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あの頃こんな球場があった―昭和プロ野球秘史
 
 

あの頃こんな球場があった―昭和プロ野球秘史 [単行本]

佐野 正幸
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

下町の夜空を彩った東京スタジアム、ボロ球場と馬鹿にされながら名勝負を量産した川崎球場、繁華街のど真ん中にあった大阪球場など、十六球場の知られざる物語。

内容(「BOOK」データベースより)

下町の夜空に十年間だけ咲いた光の球場東京スタジアム、幾多の名勝負の舞台となったボロ球場川崎球場、ナニワの繁華街のど真ん中でホークス栄光の歴史を刻んだ大阪球場ほか、消えていった名球場の知られざるエピソード満載。日本球界の軌跡をスタジアムの歩みと共に振り返る味わい深い一冊。

内容(「MARC」データベースより)

下町の夜空に10年間だけ咲いた光の球場・東京スタジアム。幾多の名勝負の舞台となったボロ球場・川崎球場…。あの日、あの場所、あの思い出が甦る、おかしくてちょっと切ない、消えていった16球場の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐野 正幸
1952年札幌市生れ。札幌光星高~神奈川大卒。ファンレターが縁で阪急(のち近鉄)監督の西本幸雄氏に心酔。上京後、西本監督応援のため全国の球場をかけまわる。氏との縁で近鉄百貨店に入社。球団消滅まで、近鉄応援がライフワークだった。98年近鉄百貨店退社後、文筆業に。スタンド視点の新しいタイプの野球作家として著作多数。北海道新聞・札幌圏ニュース「がんばれファイターズ」にコラムを連載しているほか、司会・講演等でも幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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