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あの映画は何人みれば儲かるのか?
 
 

あの映画は何人みれば儲かるのか? [単行本]

松尾 里央
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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あの映画は何人みれば儲かるのか? + 「フラガール」を支えた映画ファンドのスゴい仕組み (角川SSC新書)
合計価格: ¥ 2,121

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

映画×音楽×出版、ヒット業界の謎が解け、会計の仕組みがイメージできる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松尾 里央
税理士・(株)ナイスク常務取締役。早稲田大学政治経済学部卒。税理士として、財務経理業務、専門学校で講師を行う一方、本づくりの楽しさに魅せられ、(株)ナイスクで出版・映像制作に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: TAC出版 (2008/10)
  • ISBN-10: 4813230695
  • ISBN-13: 978-4813230694
  • 発売日: 2008/10
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By サトマン トップ1000レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
「ジブリ映画は何人みれば黒字か?」「ハリーポッター出版社の取り分は?」などなど映画、出版、音楽業界において気になる、関係者の取り分について、興味深くまとめたのが本書だ。

 映画、音楽のお金のお話しは非常に興味深く読んだ。(私があまり業界のことを知らないから)。相当豊富な資料を参考にしているように思う。

 ただ、出版について、幾分知っていることもあり、間違いに気がつく。本書では、ハリーポッター最終巻が170万部突破ということで、出版社の利益配分を計算している。しかしこれは間違い。170万部突破というのは印刷部数であり、実売部数ではない。実売部数と、まだ残っている在庫の部数から正確な出版社の利益配分を算出しないことには読者に出版は夢のようなビジネスモデルだと勘違いさせてしまう可能性がある。もう少しリアルな数字を出してほしかった。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By なか
形式:単行本
映画をはじめとするコンテンツ業界における儲けの仕組み
(会計の仕組み)を紹介した本です。

世の中に作品を残すコンテンツ業界特有のこだわりと、
それがカネに繋がるときに生じる矛盾・葛藤とを交えて
儲け続けて楽しみ続けるか?とか。

また、映画では赤字でも、製作委員会のメンバーなら黒字
になりえるのはなぜ?とか。

損益分岐点などの会計の仕組みで紹介される実例が身近で
分かりやすいです。ただ、ちょっと、実例が古いのが残念。

そうそう、「製作と制作の違い」や、「元が取れることを
リクープと呼んでいる」など、業界固有の単語も紹介して
くれているのは、ちょっと嬉しい。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By UKUF VINE™ メンバー
形式:単行本
簡単に概略すると内容としては、
・映画製作費の損益分岐点として、固定費、変動費、限界利益について
・コンテンツのワンソース、マルチユースについて
・具体例としての映画業界のリスクと、リスク回避について
・冬ソナを具体例として、マルチユースと費用分配について
・音楽業界の印税
・広告宣伝費の設定方法
・ライブのしくみ
・出版業界のベストセラーと原価、在庫について
・フリーペーパーのもうけの仕組
くらいだが、全体的に業界話なのか、会計学の話なのか中途半端。
数字もどこまで根拠があるのか不明。

 
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