時代なんですかね、少し評価として成立していない評価があるので書かせていただきます。 まず物語丸かぶりじゃんって意見ですが、そんなこと言ったら恋人が幽霊の作品なんて数え切れないのではないでしょうか? 正直小説、ゲーム、映画、漫画、ドラマ、詩編と考えるだけで最低五十個は浮かぶはずです。 問題なのは設定が丸かぶりだったとしても、作品固有の主張を読みとることが大事なのではないでしょうか? なんでもかんでも書き手作り手に依存しているのは最近の娯楽文化の悪い風潮では? 泣きすぎだ、泣く理由がわからない? あなたは泣くときに納得できる理由がなければ泣かないんですか? 泣くことに深い理由なんて無いはずです。 それも感受性の強い時期の涙にどれほどの明確な理由があるのでしょうか? 感情が溢れてしまえば、自然と涙は流れるものです。 そういった経緯を描写しろ、と言いますが様々な文学作品と比べてみてもそんなことを一々説明してるようなものは少ないのではないでしょうか。 そういったことを感じ取れないのは個人の見識の不足と感受の欠如、想像力の欠落によるものだと思います。 ある偉人の言葉を思い返せば、ものを正確に判定する尺度を得るには自分を確立しなければならない、といったところでしょうか。 自分の未熟を作品に押しつけることはやめていただきたい。