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5つ星のうち 5.0
ぽっぽが物語を動かす, 2011/7/27
レビュー対象商品: あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 2 【完全生産限定版】 [Blu-ray] (Blu-ray)
第2・3話は、ぽっぽが重要なキャラになってきます。 じんたんの話を信用して、すれ違いになったみんなを束ねていきます。 一方、あなるが抱く過去に対する葛藤が多く描かれていると思います。 それでも、めんまの願いを信じることで前に進もうとする姿が良いです。 ぽっぽは、セリフも秀逸でした。 「うひょー!あなるのゼリー♪」わかっていても、何度も笑ってしまいました。 「超平和バスターズは、やっぱ最高だな!」このセリフは昔のメンバーの絆が戻るようで、印象的でした。 WEB予告での、ぽっぽ(幼少)のセリフも面白かったです。 ※BRを見て初めて気が付きましたが、マラソン大会での校長・硬筆展での会長がプロデューサーの名前になっていました。
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5つ星のうち 5.0
ぽっぽ神やで・・・, 2011/5/9
レビュー対象商品: あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 2 【完全生産限定版】 [Blu-ray] (Blu-ray)
修復不可能な程の亀裂が出来てしまった彼らですが そんな中でも異例の存在「ぽっぽ」 彼がいなければこの物語がまるで進まなかったでしょう 2〜3話はそんな彼の有り難さが痛いほど分かる回です。 変わらない存在は「めんま」だけではなく「ぽっぽ」その一人 めんまの話を簡単に信じたり 図々しくもみんなを再び1つにまとめてしまう強引さは ある意味一番リアリティのないキャラクターかもしれません。 しかし彼のような存在が居ないばかりに、旧友と疎遠になる人も少なくないと思います。 じんたんの救いは、1話でめんまが現れた事ではなく ぽっぽが「変わらない存在」でいてくれた事じゃないでしょうか。
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5つ星のうち 4.0
頼りになるぽっぽ, 2011/8/25
レビュー対象商品: あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 2 【完全生産限定版】 [Blu-ray] (Blu-ray)
今巻から、まさに皆の停滞していた時が動き始めると言って良い内容です。 現実でも数年間交遊関係が無いかつての友人達が集まり語りあうと言うのは、 かなり難しい事です。この作品内では特に友人が死んでしまうと言う決定的 な出来事まで起きて居るので、どうなるのか少し心配でしたがそれを救うのが ぽっぽの存在。彼が居無ければ、この物語は絶対に進まなかった事でしょう。 そしてそれが切欠として、ゲームを通じてあなるともう一度心を通わせられる シーンは本当に良かったと感じます。 コメンタリーも、変わらず役者さん達が楽しみながら参加しているのと。 実際役者さん達が、子供・学生時代を感じながら演じられるているのを聞けて 共感を覚える内容でした。 しかし、内容は個人的に全く問題は無いのですが。相変わらず一体どの辺が 「完全生産限定版仕様」なのかが、全く理解出来ない特典内容です。 前巻よりも酷い気がします。なので星マイナス1です。
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