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あの日に帰りたい―昭和、愛しき日々よ
 
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あの日に帰りたい―昭和、愛しき日々よ [単行本(ソフトカバー)]

山口 洋子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

みんな昭和が大好きだった。
元・伝説の銀座バー『姫』のママで、数々のヒット曲の作詞家にして直木賞作家の著者が回想する“昭和”という時代。懐かしい日本の風景と、そこで出会った各界の有名人たちとのエピソードが、読む者をあの古きよき時代に連れ戻してくれる。東京オリンピック、美空ひばり、石原裕次郎、長嶋茂雄、江夏の21球、軽井沢、ヨコハマ、夜の銀座etc....日本が活気にあふれ、希望に満ちていたあの日々よ、もう一度――。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和歌謡を代表する作詞家・作家山口洋子、渾身の新作エッセイ。昭和を走りぬけた著者だからこそ描けた時代の残り香に、あの頃の男と女の息吹が鮮やかによみがえる。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 219ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2008/10/20)
  • ISBN-10: 4872579852
  • ISBN-13: 978-4872579857
  • 発売日: 2008/10/20
  • 商品の寸法: 18 x 12.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 408,715位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
もうだいぶ前、日曜の昼下がりだと思うけど 山口 洋子の自伝的なドラマをやっていた。「姫」という、伝説的なナイトクラブ。庶民が、一度は行ってみたかった店。今は大物俳優の若かりし頃足しげく通った店、カルーセル真紀も勤めていた店。銀座が一番あつかったころかもしれません。いや、日本全体が上昇志向で
駆け上がっていた時代。その中で、消えていく女たち。誰もが、高揚しぶつかり合っていたあの頃は、日本の青春そのものだ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
「昭和」の時代に興味を持っている。
自分も昭和生まれだが、山口洋子さんの「昭和」を覗き込んだ感があった。
人それぞれの「昭和」を読むことから、どこかで自分の「昭和」とダブっている事柄を読むときは、「ああ、その時この人の関わり方はこうだったのか、自分は……」と対比しながら、愛しき日々をめぐらすことができた。
  
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