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出版社 / 著者からの内容紹介
戦後六〇年の間、太平洋戦争は様々に語られ、捉えられてきた。だが、本当に総体として捉えたものがあったといえるだろうか――。旧日本軍の構造から説き起こし、どうして戦争を始めなければならなかったのか、引き起こした“真の黒幕”とは誰だったのか、なぜ無謀な戦いを続けざるをえなかったのか、その実態を明確に炙り出す。単純な善悪二元論を排し、「あの戦争」を歴史の中に位置づける唯一無二の試み。 続きを読む |
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