「夢路行全集・全二十五巻」
というものを数年前出したくらいに長いキャリアを持つ作者ですが、
本棚ではこのシリーズ1つだけで、その幅をそろそろ越えそうですww
.....そんな作品も、あと1冊で20巻目。
正直ここまで続くとは誰も思っていなかったろうし、
このことに一番驚いているのは作者自身だと思います。
大きな事件などほとんど起こらない日々が描かれます。
一見地味な物語ですが.....それこそが、この作品の最大の魅力かと。
小さな変化。人はその変化にうつろいでゆく。
....人生はその積み重ね。
派手な映画・ゲーム等で気晴らしするのもいいですが、
心から『ホッ...』としたい方(大人)には、ぜひおすすめです。
(ヒロインを含め、登場人物の成長も魅力の一つなので、できれば1巻から...)