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あの世からの火 (偕成社の創作―直樹とゆう子の物語)
 
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あの世からの火 (偕成社の創作―直樹とゆう子の物語) [単行本]

松谷 みよ子 , 司 修
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,404 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ゆう子が気楽に引き受けたテープ起こしは、みすずさんが終戦後、おさない子どもたちをつれて引き揚げてきた体験だった。加害者であり被害者の日本人の姿であった。小学校高学年から。

登録情報

  • 単行本: 212ページ
  • 出版社: 偕成社 (1993/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4036355007
  • ISBN-13: 978-4036355006
  • 発売日: 1993/04
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 MOTおじさん
形式:単行本|Amazonで購入
直樹とゆう子の物語最後の作品である。二人のイーダから始まる一連の作品の多くがそうであったように戦争がテーマとなっている。中学3年になったゆう子の進学も決まるなか、いとこのエリコの世話をしているみすずおばさんの体験談をゆう子がテープ起こしをすることになり、そこに語られている話は、戦争中に満州からの引き上げの話だった。3人の子供を連れての引き上げがいかに困難なものであったか、子供を崖から捨てる母親の話など、身震いするような現実の話が語られ、戦争の悲惨さがどんなものであったか作者の言いたかったことがここに凝縮された作品といえる。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「罪」とは? 2002/1/28
投稿者 赤猫
形式:単行本
おなじみゆう子と直樹の物語。前作の「屋根裏部屋の秘密」の登場人物が語った朝鮮からの引き揚げ体験を、ゆう子がテープから起こしてゆく。始めは「火の玉」というこわいもの見たさだったゆう子は戸惑いながら作業を進める。そして戦争というと、食物もなく空襲におびえ逃げ惑い、学校にも行けず、親を子を亡くし・・・といった「虐げられた民」としての日本人が描かれるし、それはそれで事実の一面であるが、その一方で加害者でもあったのだ、朝鮮の人に石を投げられるだけのことをしたのだということを知る。「私のアンネ・フランク」への回想も織り込まれたシリーズ最後の作品。
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