愛されるを通り越して、崇拝の対象となり「ラヴラヴアヤセ」なる団体が生徒会すら凌駕するという東光院学園の女性教師にして、東光院グループ社長である東光院綾瀬。
紆余曲折を経て、彼女の義理の弟になった竜之介は東光院グループの跡継ぎになるべく彼女の担任するクラスに転校させられてきたのだった。
流れは、綾瀬の下着で自慰→補習でF→図書館で官能小説を読みながら初→体育館でブルマπF&69&V→プールで水着69&V→空港トイレでV→校内ロータープレイ→保健室でV
下着で自慰なんてずいぶんと基本から入ってくれます。
ガチガチの姉弟展開を学校側はラヴラヴアヤセ、会社側は反東光院一派が崩しにかかる展開。行為的には姉として、教師としての綾瀬を女にしていく流れが楽しめるのは間違いないんですが、ラヴラヴアヤセの会長、水無瀬郁美の流れが欲しかったなと思ったのが個人的に残念なところ。まぁあの姉弟の中に入れるとは思えないんですが。