『金髪社員白鳥ヒロシ』、『金髪女将綾小路ヘレン』で笑いのツボにはまった著者の初期作品ということで、ここは抑えておくべきだろうと購入しました。
本人自筆のあとがきによると約19年前に描いた作品とのこと。タッチは今と変ってないような・・・上手いです。
擬人化した動物達が繰り広げる5話のストーリー(オチもちゃんとあります)と、書き下ろし4コマが4話、著者のあとがき1頁からなっています。
読み終えて、わたしなりにお話のサブタイトルをつけてみました。
「ヨタカの遭難」、「化け合戦と、しゃべり薬」、「果して死闘サッカー試合の結末は」、「カニクイマングースはお魚が好き」、「敵か味方かはたまた同志か」
タイトルの件に関しましては、即断念してしまいました。