青森の、通称では蛇の神様、と呼ばれ続けてきた木村藤子さん。
小学館から発売された本の時もこのお人の凄さ、素晴らしさについて書き込ませていただきました。
読んでいる者に対しても…とても厳しさを提示する。…それが、耐えられない人も現在ではいるでしょう。でも、よく考えると「このお人の言われている事柄は、真剣に受け止めて…それから自分自身が気づいたら、そこからが!」という珠玉の言葉が並んでいる、そういう事に気づき/気づかされます。
また同じ出版社から、加えて非常に廉価な、でも見続けていても決してチープではなく、心の奥底にずっしりと残るメッセージを与えてくださる…そういうDVDが付いて、しかも格安に仕上げた出版社と著者の気持ちには頭が下がります。
「自ら、気づかなければ…!」という根本、かつとても重要な主題が書かれて、DVDで発言されていらっしゃいます。
気持ちをナチュラルにすると、このお人のメッセージは「ズバッ」と、心、魂の中に入ってきます。
それは多分…本物の方からのメッセージだから、そして木村藤子さんは女性、ですから…それだけ厳しい発言が多いのは当たり前。むしろ、これだけ言ってくださる事で自身が気づくかどうか、そこが問題なんですね。
世の中には凄い人がやはりいらっしゃる。この本、そしてDVDもとてもとても、お薦め致します。
それは「自分が自分であるために」、必要な言葉やDVDだからです。購入してみて下さい。