毎年毎年、年末になると「来年こそはきちんとスケジューリングを!」といろいろな手帳を買い続け、毎年毎年、1月の3週目以降が白紙のままの私・・・。
もういいかげん、「私には無理ないのだな・・・」と思っていたところでした。
この本から私が受け取った一番のメッセージは、
「もし手帳が続かないなら、それはあなたが悪いんじゃなくて、手帳があなたに合っていないからだよ」
ということです。
思えば、続かない自分を責めていた部分が、確かにあったと思います。
そんな自分を許してもいいということを知って、とても楽になれました。
けっこう、こういうことで自分を責めている人、多いのではないでしょうか・・・。
子供の頃から、決まったマス目に文字を書くことが苦手な私には、この本にある「マインドマップとスケジュールを連動させる」なんていうやり方が合っているかも。
良い気付きをいただきました。