早速家に『捨てファニー』が来ました(笑)
CDを聴きながらバサバサといらない物を捨て、部屋がスッキリ空気もひんやりと気持ちいいものに変わりました。何故か顔のムクミまでとれたようです。
著者は目に見えない物により立ち直ったという経験を持ちながら、決してスピリチュアル偏らず、現実社会をきちんと生きるバランスの良さと感覚をお持ちだと思います。そのバランスがナチュラリングなんですね。
スピリチュアルに傾きすぎて、やや現実逃避っぽくなっていた自分に気づくことができました。
今、スピリチュアル本が増えて、私のようになりつつある人が増えているように思います。この本はスピリチュアルや気を全く知らない人にも、すでに知っている人にも、地に足がつく素晴らしい本だと思います。
カットインされている写真の上に馴染むイラストがあり、妙にマッチしてるんです。思わず微笑んでしまう、可愛くて新しい感じの癒しだなと思いました。
CDも素晴らしく、4歳の息子が寝る前に聴きたがるんです。『いい音楽だね〜』と。私はタイトルも大好きです。『まあるい三日月』など、言葉の持つ表現の自由さがまたまた新しく、お洒落に感じられました。
数人の友達にプレゼしたく、また何冊か注文しようと思っています。息子がもう少し大きくなったら読んで聞かせてあげたいです。
素晴らしい本とご縁があったことに感謝します。