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あなたは私のムコになる [DVD]
 
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あなたは私のムコになる [DVD]

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登録情報

  • 出演: サンドラ・ブロック, ライアン・レイノルズ, ベティ・ホワイト, メアリー・スティーンバージェン, クレイグ・T・ネルソン
  • 監督: アン・フレッチャー
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • DVD発売日: 2011/01/19
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B004BLKB7Q
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 2,820位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

大人気ライブ・アクションDVDを新価格で発売!

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『あなたは私のムコになる』

<ストーリー>
マーガレット(サンドラ・ブロック)はニューヨークの出版社のやり手編集長。40歳、独身。日々キャリアを磨き、社員たちからは恐れられる存在。ある日、会長に呼び出されたマーガレットは、思いもよらない事実を告げられる。カナダ人の彼女は、ビザの申請を後回しにしていたせいで、なんと国外退去を命じられてしまったのだ!今まで積み上げてきたキャリアを守るため、マーガレットはそのとき部屋に入ってきた28歳のアシスタント、アンドリュー(ライアン・レイノルズ)との結婚を宣言。唖然とするアンドリューに「NO!と言ったらお互い失業よ」と言い放ち、結婚へとまっしぐらに突き進む!まるで仕事のように“こと”を進めようとするマーガレットだったが、アンドリューの家族の温かさに触れるうち、次第に後ろめたさを感じはじめ・・・。

<キャスト&スタッフ>
マーガレット・テイト: サンドラ・ブロック / 田中敦子
アンドリュー・パクストン: ライアン・レイノルズ / 土田大
アニー・パクストン: ベティ・ホワイト / 京田尚子
グレース・パクストン: メアリー・スティーンバージェン / 高島雅羅
ジョー・パクストン: クレイグ・T・ネルソン / 土師孝也
ガートルード: マリン・アッカーマン / 小林さやか
ラモーン: オスカー・ヌニェス / 落合弘治
ギルバートソン: デニス・オヘヤ / 水野龍司

監督: アン・フレッチャー
脚本: ピーター・チアレッリ
製作: デヴィッド・ホバーマン、トッド・リーバーマン
製作総指揮: サンドラ・ブロック、アレックス・カツーマン、ロベルト・オーチー、メアリー・マクラグレン
撮影監督: オリヴァー・ステイプルトン(B.S.C.)
プロダクション・デザイナー: ネルソン・コーツ
編集: プリシラ・ネッド・フレンドリー(A.C.E.)
衣装デザイナー: キャサリン・マリー・トーマス
音楽: アーロン・ジグマン
音楽監修: バック・デイモン

<ボーナス・コンテンツ>
●未公開シーン<アン・フレッチャー(監督)、ピーター・チアレッリ(脚本)による解説付き>
-留守電へのメッセージ
-歩きながらのおしゃべり
●もうひとつのエンディング<アン・フレッチャー(監督)、ピーター・チアレッリ(脚本)による解説付き>
●NGシーンと盛り上がる撮影現場
●音声解説 <アン・フレッチャー(監督)、ピーター・チアレッリ(脚本)>

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

出版社の編集長として働くキャリアウーマンと年下アシスタントとの恋の行方を描いた、サンドラ・ブロック主演によるラブコメディ。ビザの申請を怠り、国外退去を命じられたマーガレットは、とっさにアシスタントのアンドリューとの結婚を宣言し…。

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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 街道を行く #1殿堂 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
恥ずかしながら、ラストシーンに目が潤んでしまいました。
サンドラ・ブロックは、はまり役と言いますか、素敵でした。
サンドラ演じるマーガレットは、”鬼”やら”魔女”と呼ばれて、部下全員がこわごわ接する、独身のワーカーホリックな編集長ですが、彼女ほど綺麗でなくてもこういう人はどこの会社にもいるでしょう。
NYと会社という、言わば人工の世界の中でしか生きられない生物のようです。
人工の世界で生きていると、何もかも自分の思うとおりにできるように錯覚しがちです。
それが、権力欲と金銭欲となり、相手を意のままに動かせるようなスタイルにも繋がっていきます。
彼女はカナダ人なのですが、ちょっとしたミスで国外退去をアメリカ政府に命じられます。
部下のアンドリューの戸籍を借り受けることでこのピンチを凌ごうとしますが、移民局は偽装結婚を疑います。
彼女の弱みを知ったアンドリューは、この機会に昇進を取引します。
そして、アンドリューの故郷、アラスカに向かいます。
アラスカでアンドリューを待っていたのは、どこまでも親切な家族と大勢の友人達です。
それに、大自然、ゆっくりと流れる時間、質素な暮らし。
彼女が、自分の力ではどうすることもできない大きな存在を知ることによって、自分自身を受け入れるまでが描かれています。
虚勢を張らなければ生きていけない都会生活で、誰にもみせないようにしていた自分の心と出会う旅であったようです。
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
サンドラ・ブロックは昨年暮れ、「隣人にしたい有名人」で断トツの1位に輝いた。ハリウッド同世代の人気女優たち、例えばジュリア・ロバーツやニコール・キッドマンとの違いは、美貌を売りにしていないこと。Girl next door とは、どこにでもいるお姉ちゃん、という意味だ。ジュリアやニコールが演じると、(綺麗すぎて)嘘っぽくリアリティがなくなる役も、サンドラ・ブロックが演じると自然に受け入れてしまうから不思議だ。一方、仕事一徹の鬼編集者という役柄は、『プラダを着た悪魔』のメリル・ストリープが演じた編集長を思い出させるが、メリルのように時に「これでもか」的な過剰な役作りと違って、サンドラのほうは、常にほんわか安心して見られるのだ。すなわち彼女は美人すぎず、演技派すぎず、いいポジションに収まっているということだ。
サンドラの強烈なパワハラと偽装結婚の強要に堪えて、昇進と真実の「愛」もGETするイケメン部下役は、ライアン・レイノルズ。ムキムキの筋肉質なカラダと草食系な顔がミスマッチで、こちらも適度にセクシーで適度にお馬鹿、適度にいいヤツというこの手の映画の相手役にはうってつけのキャスティング。すごくいい味を出しているおばあちゃん役のベティ・ホワイトは、エミー賞を7度も受賞しているテレビの名女優。なるほど上手いわけだ。

同じドイツ人の血をひくコメディエンヌにレネー・ゼルウィガーがいる。私は、『ベティ・サイズモア』や『ブリジット・ジョーンズの日記』などの映画のレネーが、天然でとても可愛らしく思えて好きだったのだが、日本の映画配給会社の関係者から、レネーの性格が著しくキツイと聞いて、びっくりし落胆したことがある。よく考えると、映画の中の人格と本人が重なっている必要は全くないわけだが、ラジー賞の授賞式にも登場して、ジョークをかまずサンドラ・ブロックのサバサバした感じには、大きな共感を覚える。本作はアメリカで大ヒットし、サンドラの株もさらに上がった。「正直者が最後には勝つ」というプロットは陳腐かもしれないが、ハラハラしてキュンとして、ホロっとして、じわじわ暖かくなる、どなたにもお勧めできるウェル・メイドな映画だと思う。

最後に本作とは何の関係もないが、サンドラは先月、東日本大震災へ100万ドルの義援金を提供している。
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アリかも! 2011/1/4
By I★
やり手の女ボスと年下の部下・・ビザの為の政略結婚・・・
あり得ない設定!と思いつつも、
キャリア十分のサンドラ・ブロックの名演技と
フレッシュな相手役の奮闘で、なんとなく、
納得して「アリかも!」と思わされてしまう。
とにかく爽快に笑って元気になれるのがラブコメだとすれば
まさにこれこそラブコメ。
特に30代以上の働く女性なら共感できるはず。
働きづくめの主人公が、最後に気付く、ほんとうに
大事なものは・・・という場面では
ちょっぴり泣けました。
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