この本を書いた天野統康氏に感謝する。国民が知るべき真実を分かりやすく、一冊の本にまとめてくれたことを。
重要なポイントは、中央銀行日銀は私企業であり、株式会社であり、その55%の株式は日本政府所有とは言え、事実上は海外の国際金融資本家に経営を左右されていること。貨幣発行権を日本政府(=日本国民)の手に戻せば、1,000兆円にも達する国と地方の負債なんて、その瞬間に無くなってしまうこと。
バブル創出も、潰すのも、全て中央銀行の所有者の胸先三寸。何だ、失われた10年というバブル崩壊による莫大な損失も、1997年のアジア金融危機も、全て中央銀行のシステムを操る国際金融資本家達の仕業だったのか!我々は騙されていた!TVで経済問題をもっともらしく解説する専門家と称する人達、彼等はわざと国民に真実を知らせて来なかったのだ!
この本は気持ちよいくらい、それらの事実をあぶり出してくれる。難しい理屈は何も無い。銀行という詐欺的システムを理解すれば、お金の問題はスッキリ解決する。この隠された事実を、全ての納税者は知らないといけない。でないと、東日本大震災の復興を口実に、またしても増税で、本来支払わなくても良い税金を取られる。いつまでも騙されているのはバカだ。そのことをこの本は教えてくれる。全ての人々の必読書だ。何も知らないあなた。今直ぐに読むべきだ。