浅見帆帆子さんの本、いつも内容が似通っているし、
最近、得られるものがあまりないかも、と正直思っていました。
これも、ご本人による(と思われる)かわいいイラスト付で
最初正直「また、こういう感じか・・・」と思いましたが、
自分が弱っていたせいもあり、なんだか素直にストンと心に入って来ました。
ご先祖のこととか、出会う人のこと、偶然とかシンクロのこと。
帆帆子さんだけでなく、いろいろな方が声にしていることですが、
時にはこういった小さな版のかわいらしい本に触れ、
心を和ますのもいいな、と思いました。
仕事とかで自分が弱っている時に手に取ったので
よけいにそう思うのかも知れませんが、なんだかかわいらしくいい本で
ちょっとほっとしました。
元気で満たされている人には必要がない本かも知れませんが、
なんだか私には必要だったようで、読んで心があったかくなりました。