内容(「MARC」データベースより)
高齢社会となった現代の日本には、どこに相談していいか、どんなサポートが受けられるかもわからず、孤独のなかに暮らしている難聴者がたくさんいる。難聴・中途失聴者らと要約筆記者が、自らが抱える思いや提案を綴る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤田 保
1948年生。滋賀県在住。中途失聴者。琵琶湖病院・精神科医師(聴覚障害者外来担当)。社会福祉法人滋賀県聴覚障害者福祉協会理事長。聴覚障害をもつ医療従事者の会代表幹事
西原 泰子
1934年生。京都府在住。1995年ボランティア功労者厚生大臣表彰。京都市要約筆記サークル「かたつむり」会員。京都難聴後援会副会長
江時 久
1931年生。千葉県在住。難聴者。文筆家。みみより会参与。小説「このゆびとまれ」を季刊『みみ』(全日本ろうあ連盟発行)に連載中
宇田 二三子
1947年生。大阪府在住。1982年、聴覚障害により身体障害者認定。大阪市中途失聴・難聴者協会会長。(社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会常務理事。大阪市要約筆記奉仕員派遣事務局
幡掛 節子
1949年生。三重県在住。難聴者。皇学館大学附属図書館勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)