内容(「MARC」データベースより)
サムターン回しやカム送り解錠といった手口の空き巣被害が急増している。ピッキング対策だけでは侵入を防げない。「敵」の手口も日々進化している今、どういった防犯対策をしたらいいのかを示す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中木村 真宏
1972年大阪府生まれ。1993年大阪府立工業高等専門学校土木工学科(現在建設工学科)卒業後、株式会社フジタに入社し、広島支店土木部工事課に勤務。シールド工事・造成地などの現場監理を経験した後退社。1995年大分大学工学部建設工学科に編入学。1997年卒業後、現在の有限会社アーキスクエアを設立し、住宅や店舗の工事を手掛け、現在に至る。2003年からは母校でもある大阪府立工業高等専門学校建設工学科の非常勤講師も務めている。所持資格は、一級建築士・一級建築施工管理技師・インテリアコーディネーター・二級福祉住環境コーディネーター・住宅性能評価員・健康住宅メンテナンス技術者等である。欠陥住宅関西ネットの会員で、欠陥住宅被害全国連絡協議会や欠陥住宅110番(日弁連主催)、各大会や例会にも参加し、手抜き工事などの欠陥住宅問題に取り組んでいる。その他、環境問題や健康住宅に関する会議や講演会にも参加し、本当の意味で人・環境に優しい住宅づくりに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)