登録情報
|
私自身が参考になったのは、メールを返信する順番についての考え方です。
外出先から職場に帰ってきたら10通くらいメールが届いていた、というのは、よくある場面だと思います。ともかく急ぎの内容に返信したあと、普通の人は古い順から(先着順に)片づけます。届いたメールのタイトルや内容で緊急度を判断するのは当然として、著者の意表を突く提案は、なんと「一番新しいメールから順に返信していく」ということです。
例えば、一番最後に届いた(一番新しい)メールが5分前に届いたとして、その場で返信すれば、相手は「5分後に返事が返ってきた!」と驚いてくれます。場合によっては、驚きが感動になるかもしれません。反対に最初に届いたメールが5時間前に届いたものならば、その返信が5時間5分後だろうが、6時間後だろうが、相手に与える印象は大した違いはありません。
普通に古い順に全部を1時間で処理したとすると、一番最後に届いたメールへの返信はは届いてから約1時間後ということになります。これでは相手にも普通の印象しか残りません。
相手の反応を想像しながら返信のタイミングを考えることが重要、と著者は言っているのです。
この本を読み新しい発見をすることが出来ました。
人が教えてくれない事、メールを送られた相手が思っていること
もし、メールを送られた相手が嫌な思いをしていても、
本人にはなかなか伝えられない物ですよね。
私自身、今まで気付かなかった事が多かったと気付きました。
また、この本を読まなければ気づけなかったことでもあります。
そんな「こころ」を教えてくれた一冊
パソコンの近くに一冊置いておくと良いと思います。
何度も読み返せて役に立つ本は数少ないです。
メール初心者じゃなくても
ヘビーユーザーの方へも
私的にお勧めの一冊
ぜひどうぞ~。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|