私は著者のようにさまざまなガイドが見えたり、その声が聞こえたりするわけではないので
それらを著者の潜在意識の声と解釈する人たちの意見も否定はできませんが
でもガイドの存在の可能性がある限りは、たとえそれが自分自身の無意識の声であろうと
ひとつの「直感」として活用できるようになりたいと思います。
本のアドバイスの中で特に参考になったのは、「○○すべきですか?」と尋ねてしまったら
低レベルの存在に振り回されてしまうので、あくまでも導きを求めるように願いなさいということでした。
ただし、自身のハイヤーセルフに対しては、完全に自分を明け渡して「○○すべきですか?」と尋ねても
構わないとのことで、このあたりの区別も少し難しいようですが、私なりに自分の直感を少しずつ感じられるようになりました。この本を読んでいる最中に「衝動」というか、インスピレーションを感じたことがあり、さっそく実行に移して、うまくいくこともありました。とても参考になる本だと思います。