内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
出版社からのコメント
自分にとっては価値のないものが、ある人には「貴重な情報」、「商品」となり得るのです。
「情報起業」とはつまり、あなたの「経験」を「通信講座」という「商品」にして売り出すことです。
本書では、情報起業というビジネスの先駆者である小林敏之氏が、情報起業をするためのノウハウを詳細に解説しています。
他のビジネスにはない、情報起業だけが持つメリットや、個人の体験を情報という商品にまで高めるための具体的な方法など、情報起業家となるためのすべてを紹介。
起業したいけどノウハウがない、売る商品がない、資金がない――そんなあなたでも、これさえ読めば起業家への道が拓けます。
カバーの折り返し
情報起業ノウハウのすべて!
知識や情報がタダの時代は終わった。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。かかる費用もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・。
こんな魅力的なビジネスのしくみと始め方のすべてをわかりやすく解説!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1959年東京生まれ。明治大学法学部卒。外部スタッフとして独立後、請われて日本能率協会グループの社団法人の調査企画担当として入職。1998年独立、国内初の情報起業家育成団体ジャンピア日本講座起業協会(Japan United Management Parties Utopia)を設立。『1人ビジネスらくらく起業法』(あさ出版)により、日本人の著者によって初めて「情報起業(インフォプレナー)」というビジネスを国内に紹介(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
もし街中で家賃という固定費を払いながら教室型の講座企業をやると、どうなるか?
最初にかかる経費が大きくなり、損益分岐点に達するのが難しくなる。それだけハイリスクになる。さらに、商圏が狭いことも大きなマイナス点である。
これを通信講座にしてしまえば、全国展開が可能だ。
通信講座で売ることには、こんなメリットがある。
・少ない資金で始められる
・自宅にいながら1人でできる
・許認可も一切不要
・原価が安い
・利益率が抜群によい(粗利率は80%を超える)
・主たる設備投資はコンピュータのみ
・資格不要、学歴不問
・一度作ると、あとはコピーだけでよい(PDFファイルであればコピーすら不要)
・通信講座テキストは比較的高額で売ることができる
・つまり、損益分岐点を超えやすく黒字化しやすい
さらには、こんな副産物も手に入れられる。
・お客が実際に成功するという成果が出る(結果が目に見えて手ごたえがある)
――――1人でできる通信講座起業
「通信講座起業」などというと新しく聞こえるが、実際の中身については新しいものではない。
通信講座を販売する会社はこれまでもいっぱいあった。ただし、通信講座事業を展開しているのは、会社組織が中心だった。ところが、いまやたった1人でも十分にできる時代になったのである。この点が画期的なのだ。
つまり、通信講座事業を個人でやることを指して「通信講座起業」というのである。
自宅にコンピュータがあれば、1人で通信講座事業を展開することができる。サラリーマンの仕事を通して得た経験や専門知識、あるいは趣味の知識でも、あなたが経験したことや調べたことなどを「○○講座」という通信講座として売ることができるのである。
おおまかな理屈は以上のとおりである。
おわかりいただけただろうか。これからも需要のある【講座】を、自宅で1人で【通信講座】の形でやろうというものだ。つまり、会員制情報ビジネスを1人で行うのである。
通信形式にすれば、自宅でたった1人でリスクなく始められる。満員電車に乗ることもない。アクビをしても怒られないし、お辞儀の角度をとやかく言われることもない。つまり、自由ということだ。
――――名誉や信用力を獲得し、自己実現できる
「通信講座起業」の特徴として、販売する際に新聞や本などのマスコミを活用した手法を取っている。そのため、少ないコストでたくさん売ることができるだけではなく、名誉や信用力も獲得できる。
あなたは新聞や雑誌に掲載され、本を出版していきながらブランド力を獲得し、なおかつ、自分の経験を他人に伝え、「先生」と呼ばれ感謝されるという自己実現をしながら、少ない費用で売るという一挙両得どころか一挙三得、四得といった方法で売ることができる。
そして、「通信講座起業」は、こんな方にお勧めだ。
・現在、失業中の方
・定年退職した方
・所得が少なくなってお困りの方
・事業がうまくいかない会社経営者やNPOの方
・何か新しい事業を考えておられる方
・自己実現したい方
最初に投資するお金が小さい「通信講座起業」は、年収300万円時代には、まさにうってつけと言えよう。