出版社 / 著者からの内容紹介
「資産運用そのものはまったく難しくありません。『正しい運用』とは、何もしなくてもお金がどんどん貯まっていく仕組みをつくることなのです」(本文より)。 著者・上地明徳氏は、全国各地で年間100回の資産運用セミナーを開催し、圧倒的な支持を得ている「最強の運用コーチ」。本書はそのセミナーを、1冊の本で再現したものです。公的年金だけでは老後の生活はままなりません。ハッピーリタイアメント実現のためには、リタイアまでに自分の力で5000万円貯める必要があるといいます。そこで威力を発揮するのが、投資信託を使った積立投資。相場変動にも動じることなく、自動的に資産が形成できるという「正しい運用」5つの法則を、あますところなく解説いたします。
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
出版社からのコメント
著者・上地明徳氏は、全国各地で年間100回の資産運用セミナーを開催し、圧倒的な支持を得ている「最強の運用コーチ」。本書はそのセミナーを、1冊の本で再現したものです。
公的年金だけでは老後の生活はままなりません。ハッピーリタイアメント実現のためには、リタイアまでに自分の力で5000万円貯める必要があるといいます。そこで威力を発揮するのが、投資信託を使った積立投資です。
相場変動にも動じることなく、自動的に資産が形成できるという「正しい運用」5つの法則を、あますところなく解説いたします。本書は「貯蓄から投資へ」時代の、新しい教科書です。
カバーの折り返し
65歳以上の夫婦ふたりの1世帯あたりで、ある程度ゆとりのある生活を送るには月38万円が必要といわれています。ところが公的年金などの平均収入は月19万円にすぎません。平均余命を考えると、リタイアまでに自分の力で約5000万円の老後資金を用意しなければならないのです。
どうやって準備しますか?
著者について
1958年生まれ。早大大学院修士課程を修了後、モルガン・スタンレー証券などを経て、1998年に日本初の独立系投資信託証券会社である日本インベスターズ証券の設立に参画。現在は同社専務取締役として日本全国で資産運用セミナーを開催し、その明解な切り口とわかりやすい語り口調で、個人投資家から圧倒的な支持を得ている。著書に『ダマされたくない人の資産運用術』『絶対にダマされたくない人の「投資信託」超・活用術』など。明治学院大学大学院非常勤講師(金融工学担当)、信州大学イノベーション研究・支援センター客員研究員も務める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1958年生まれ。早大大学院修士課程を修了後、モルガン・スタンレー証券などを経て、1998年に日本初の独立系投資信託証券会社である日本インベスターズ証券の設立に参画。現在は同社専務取締役として日本全国で資産運用セミナーを開催し、その明解な切り口とわかりやすい語り口調で、個人投資家から圧倒的な支持を得ている。著書に『ダマされたくない人の資産運用術』『絶対にダマされたくない人の「投資信託」超・活用術』など。明治学院大学大学院非常勤講師(金融工学担当)、信州大学イノベーション研究・支援センター客員研究員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
40歳から積立を始めた場合、毎月5万1000円の積立が必要です。この場合、積み立てたお金は1591万円。運用で増えたお金が3479万円です。
では、これより10年早く、30歳から始めたときはどうなるでしょう。なんと、毎月わずか2万2000円の積立で5000万円に到達できてしまうのです。しかもこの場合、積み立てた金額の合計はたったの950万円。40歳で始めた場合よりも600万円以上少なくて済むのです。残りは時間が増やしてくれたのです。
早くに積立を始めると、若いうちから節約しなければならないと思うかもしれませんが、実際は現役時代に自由に使えるお金が増えることになります。ですから1年でも、1か月でも、早く始めた人が有利。ちなみに、33歳なら毎月3万円積み立てるだけで5000万円に到達できます。20代から始めれば億万長者も夢ではないし、もし50歳だったとしても、来年始めるよりも今すぐ始めた方がずっと有利なのです。
(実践編 第1回講義「積立投資に最適な投資信託は何か?」より)