内容(「BOOK」データベースより)
それは一つの山火事から始まった。日本全土の7分の1もの面積を焼きつくす炎は容赦なく木を森を動物達の命を奪っていった。そこに森がなくなった時に何が起こったのか。著者の見たその光景は近い将来おとずれる地球の未来を予見させるものであった。
内容(「MARC」データベースより)
温暖化や酸性雨など地球をとりまく環境がひどくなってきている。熱帯雨林に木を植える自然環境の復活に向けた事業の報告や、温暖化の被害、どうすれば熱帯雨林を再生できるかなどをまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮崎 林司
1946年三重県生まれ。1971年三重大学農学部林学科卒業後、住友林業株式会社に入社。以来、18年間アジア・南米など海外の森林開発分野に従事。1989年(株)ビーボコーポレーションを設立。代表取締役就任。1996年パリックパパン・オランウータン・サバイバル・ソサイエティに寄付を開始。1999年熱帯雨林再生のため苗木の寄付を開始。2000年社会文化功労賞受賞(日本文化振興会)。2001年ブラジル政府グランクルスペドロー1世栄誉賞受賞。2002年フランス大使館より環境活動を評価され『特別功労賞』受賞。「NPOアジア植林友好協会」を設立。代表理事就任。2003年「NPOボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション日本」設立。代表理事就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1946年三重県生まれ。1971年三重大学農学部林学科卒業後、住友林業株式会社に入社。以来、18年間アジア・南米など海外の森林開発分野に従事。1989年(株)ビーボコーポレーションを設立。代表取締役就任。1996年パリックパパン・オランウータン・サバイバル・ソサイエティに寄付を開始。1999年熱帯雨林再生のため苗木の寄付を開始。2000年社会文化功労賞受賞(日本文化振興会)。2001年ブラジル政府グランクルスペドロー1世栄誉賞受賞。2002年フランス大使館より環境活動を評価され『特別功労賞』受賞。「NPOアジア植林友好協会」を設立。代表理事就任。2003年「NPOボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション日本」設立。代表理事就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)