去年の11月にこの本と出逢い、そして今、もう一度読み直してみました。
著者が歩んで来られた「幼年時代」から始まるそれぞれの「時代」ごとに、ご自身を謙虚に振り返り、冷静に見つめ直し、心の闇やネガティブ感情、エゴにもきちんと向き合い、そこからの学びや気づきを 常に精神的な成長へとつなげていらっしゃる姿勢に、あらためて感銘を受けました。
著者は子供の頃にいくつかの病気に悩まされ、また、ご自身の霊媒体質にも苦しめられます。
高校生のときには、お父様が海水浴中に亡くなられ、その数年後には耐えがたい苦痛を伴うクローン病という難病に侵されるという、数々の大変な経験をなさっています。
このご病気により、時に死を考えたことがありながらも、闘病中にさまざまなことを成し遂げ、そしてとうとう難病を克服するという奇跡を起こされます。
また、ご自身のスピリチュアルカウンセリング経験から得たことをもとに、「霊能力」という特別な能力を持つ人にむやみに依存したり、間違ったスピリチュアルに踊らされることなく「地に足を付けて生きる」とはどういうことかということを、しっかりと伝えてくださっています。
どうぞこの本から伝えられる本当のスピリチュアルに、一人でも多くの方が出会うことが出来ますように。
そして…本日は著者、神社昌弘さんの32歳のお誕生日です。
「お誕生日、おめでとうございます!
生まれてきてくださり、本当にありがとうございます。
出逢えた奇跡に心から感謝いたします。」