内容(「BOOK」データベースより)
石川啄木・与謝野晶子に始まり、現代歌壇の重鎮や、寺山修司・塚本邦雄ら先鋭なる歌人、そして若き歌詠みたちの、生々しい恋歌が百首。それぞれの歌に、俵万智流の解釈と鑑賞が添えられ、ハラハラとしたり、ドキリとしたり…ユニークな短歌鑑賞かつ恋愛手引きの書。
内容(「MARC」データベースより)
毎週一首ずつ恋の歌をとり上げ、その解釈と鑑賞をまじえたエッセー。新鮮でかつ深い洞察に富んでおり、若い人々のための恰好の和歌への手引書にもなる。朝日新聞日曜版に連載されて好評だったコラムの単行本化。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
俵 万智
1962年大阪府生まれ。早稲田大学卒。大学在学中に短歌結社「心の花」に入会、作歌を始める。86年、第32回角川短歌賞受賞。翌年、第一歌集『サラダ記念日』を刊行した。主な作品に、『かぜのてのひら』『チョコレート革命』(以上歌集)。そのほかに、『みだれ髪チョコレート語訳』『よつ葉のエッセイ』『九十八の旅物語』(写文集、写真・平地勲)『短歌を読む』『言葉の虫めがね』『風の組曲』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年大阪府生まれ。早稲田大学卒。大学在学中に短歌結社「心の花」に入会、作歌を始める。86年、第32回角川短歌賞受賞。翌年、第一歌集『サラダ記念日』を刊行した。主な作品に、『かぜのてのひら』『チョコレート革命』(以上歌集)。そのほかに、『みだれ髪チョコレート語訳』『よつ葉のエッセイ』『九十八の旅物語』(写文集、写真・平地勲)『短歌を読む』『言葉の虫めがね』『風の組曲』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)