内容紹介
2010年6月4日、夫・菅直人が第九十四代内閣総理大臣に選ばれた。総理大臣というと吉田茂や鳩山一郎のような風格漂う傑物を思い起こす私にとって、「本当に菅でいいのかしら」という思いが拭えない。しかしこんな大変な時期に自ら立候補したのだから、覚悟はできているのだろう。私も共に行くしかない――。四十年の結婚生活を通して、最も身近な夫人が菅直人という人間を語る。サラリーマンの息子で、市民運動経験を持ち、かつ非自民出身の総理の知られざる素顔。
(総理菅直人はこんな人!)
●情ではなくロジックで動く
●高邁な理想より現実路線
●思いついたら即、解決したい。だから、家でも常に誰かに電話
●「イラ菅」は前より控えめで大人になった
●関心のないことはまるで記憶しない。親戚の家族構成すらごちゃごちゃ
●仕事第一。セレモニーは嫌い
●振り付けられるのが苦手な即興演奏家タイプ
●他人が作った原稿を朗読するのがヘタ
●大好きな饅頭、大福をやめ、このごろは健康管理にも気をつけている
●口説き下手かも
(総理菅直人はこんな人!)
●情ではなくロジックで動く
●高邁な理想より現実路線
●思いついたら即、解決したい。だから、家でも常に誰かに電話
●「イラ菅」は前より控えめで大人になった
●関心のないことはまるで記憶しない。親戚の家族構成すらごちゃごちゃ
●仕事第一。セレモニーは嫌い
●振り付けられるのが苦手な即興演奏家タイプ
●他人が作った原稿を朗読するのがヘタ
●大好きな饅頭、大福をやめ、このごろは健康管理にも気をつけている
●口説き下手かも
内容(「BOOK」データベースより)
二〇一〇年六月四日、夫・菅直人が第九十四代内閣総理大臣に選ばれた。総理大臣というと吉田茂や鳩山一郎のような風格漂う傑物を思い起こす私にとって、「本当に菅でいいのかしら」という思いが拭えない。しかしこんな大変な時期に自ら立候補してなったのだから、覚悟はできているのだろう。私も共に行くしかない―。結婚生活四十年、最も身近にいる夫人が人間・菅直人を語る。サラリーマンの息子で、市民運動の経験を持ち、かつ非自民出身の総理の知られざる素顔。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
菅 伸子
1945年岡山県生まれ。高校まで地元の金光学園で過ごし、津田塾大学に入学。卒業後、早稲田大学に編入し卒業。津田塾大在学中、東京の菅家に下宿していとこの直人氏と親しくなり、70年結婚。二男をもうける。さまざまな市民運動に関わりながら当時弁理士として働く直人氏を支える。直人氏が事務長を務めた婦人有権者同盟の市川房枝氏の選挙活動には、助っ人として参加。直人氏が76年に選挙に立候補し、三度の落選を重ねる間は、まかない部隊として支えた。80年に初当選してからは、選挙区を歩き回って聴いた市民の声を夫を通して国政へ届け、夫を叱咤し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1945年岡山県生まれ。高校まで地元の金光学園で過ごし、津田塾大学に入学。卒業後、早稲田大学に編入し卒業。津田塾大在学中、東京の菅家に下宿していとこの直人氏と親しくなり、70年結婚。二男をもうける。さまざまな市民運動に関わりながら当時弁理士として働く直人氏を支える。直人氏が事務長を務めた婦人有権者同盟の市川房枝氏の選挙活動には、助っ人として参加。直人氏が76年に選挙に立候補し、三度の落選を重ねる間は、まかない部隊として支えた。80年に初当選してからは、選挙区を歩き回って聴いた市民の声を夫を通して国政へ届け、夫を叱咤し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)