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あなたが私を好きだった頃 単行本 – 2005/8

5つ星のうち 4.2 33件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

「恋愛をテーマに書いてみたい」と井形さんより相談を受けたとき、正直どういった内容の作品になるのか想像できませんでした。しかし、後日ファックスで送られた企画書を見ると、そこに記されたタイトルの魅力にぐっと惹きつけられてしまいました。『あなたが私を好きだった頃』。冒頭が《私》ではなく《あなた》という二人称にこめられた著者の思いに、この作品は成功すると直感した瞬間です。
書き上げられた原稿は予想を越えるものでした。20代で雑誌の編集長となり同時に出版社を立ち上げ、イギリスの暮らしをテーマにした作品を上梓すれば次つぎとベストセラー。まさに、人も羨むキャリアを重ねた成功者である井形慶子さんの別の側面(かお)が赤裸々に描かれていたからです。そこにあるのは、愛する男性との恋愛で悩み揺れうごき、翻弄される一人の普通の女性の姿です。
自伝的エッセーと称しながらも、まるで一編の小説とも読める的確で仔細な描写とストーリー展開。主人公への素直な共感とともに読み終えたときの爽やかな印象が忘れられません。
世代を超え、性別を超えた作品になることを、今では確信しています。

内容(「BOOK」データベースより)

前途多難な雑誌創刊の最中、私の前に現れた年上の男性。生まれて初めてみつけた運命の恋、そして彼の告白。けれど愛するほどに失う不安は募り…。恋に苦しむ全ての女性に贈る話題の自伝的恋愛エッセイ。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 198ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2005/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591088278
  • ISBN-13: 978-4591088272
  • 発売日: 2005/08
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 942,093位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
あまりにも、個人的な恋愛の始まりと終わりのコトで、
まるで、他人の「秘密日記」を読むような、そんな感じでした。
井形さんの違った局面を知ることもできて、それはそれで、
ここまで、赤裸々に経験を語る、その勇気は称賛に値します。
でも、恋愛事情は、人それぞれの、この世に二つとない、
自我の経験ではないでしょうか、という思いで、本書を
読むと、あまりにも、極端に個人的な経験、精神の冒険談で、
これのどこに共鳴、共感すればいいのか、とまどいます。
場面によっては、共感どころか、かえって
「引いてしまう」と言ったほうがいいでしょうか。
著者の意図としては、自分の経験を詳細に小説形式でつづる
ことによって、世間の悩める方々の助けにでもなれば、という
ことなのでしょうか。意図がよく理解できません。
それとも、純粋に、自身の大きな経験として、純愛と自己成長
の記録、ということで世に出されたのかもしれませんが。
その意図を、いろいろ悩んでしまう、そんな読後です。
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形式: 文庫
友人に勧められて読んだ「約束のない日曜日」を読んだら、
この作品を無性に読んでみたくなった。
正直、泣けました。

あれほどまでに純粋に想いを寄せる勇太にどうして
応えてあげないんだろう。
前の彼ってどんな人だったの?
そんな想いで、読み始めたのに、最後には自分の恋を
思い出しちゃったりして……。

こんな恋、あったよね。忘れられない恋。
次に進めなくなるほど、心が立ち止まっちゃうこと。

主人公の女性が、もどかしくって、でも、その気持ちわかるー!
って。
でも、「約束のない日曜日」を読んじゃったから、
よけい、切ないね。。。

この本、読んだのが週末で良かった。
しばらく、この余韻にひたっていたい。
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形式: 単行本
 井形さんの住宅の本などは持っていますが、これは買わなくて十分という感じ。ある企業勤めの方との、出会いと別れの個人的体験をつづられた本で、多くの人に取材してまとめたものではありません。また、井形さんの他の交際歴まで洗いざらいとか、自分のひかれるタイプを自己分析している感じでもなく、彼がこういって、私はこう思った、等の振り返り系。
 「1千万円台で…」に比べると、分析力より情緒中心にシフトしちゃったのかな?と感じました。
 
 後半のほうで、タロット占いについて、わりと否定的な見方の精神科医と言い合いになったことが書いてありますが、恋愛と直接関係ない気も…。読者まで憂さ晴らしにつきあわされたようで気になります。占いの効用が好きな人はたくさんいるので、別立てのほうが良かったかも。
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形式: 文庫
『約束のない日曜日』が面白かったので、こちらも読破。

参ったという感じでしょうか。

心の奥の奥に眠っていた恋心に点火、されました。

この人すごい。ストーリーテラーとしての組み立て。

冷静な自己の内省。悲しみの描き方。

槇村さんの解説はお得感があった。

恋でウロウロ考えている人のバイブルになる本。

そして支えにも。

秀作でした。
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投稿者 Balaen 投稿日 2005/9/14
形式: 単行本
失恋して2週間。
本屋で手に取り、一気に読みました。
2週間の間、考え悩んでいたことが全部書いてありました。
何だこれってありふれたことだったのか・・・
がっかりしたと同時に安心したような不思議な気持ちです。
細かい状況は違えど、誰もが経験することを
鮮やかに表現している本でした。
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形式: 単行本
素朴で懐かしい表紙に惹かれて手に取ったこの本。

「あなたが私を好きだった頃」???「私があなたを好きだった頃」が普通でしょー!と、ツッコミたくなりましたが・・・

(なんか図々しく思えて)

でも、そうじゃないのです。主人公の女性(著者?)は、恋愛に対してとても一途で一生懸命な想いを持って生きている繊細な人でした。

読み進んでいくうちに、彼女がとても愛おしく、真剣なゆえに可哀相にも感じてきます。自分の過去の『忘れられない恋』までもがよみがえってきました。(そしてチョット涙・・・)とても素敵なエッセイです。

若い女性には、恋愛(一例として)のテキストに。30代以降の女性には、懐かしい哀愁の一冊。そして、男性には『女性の心理学』の教本として。

暖かい部屋の中で読む事をお薦めします。
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