Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
あなたが死んだら私は悲しい  心理学者からのいのちのメッセージ (Forest books)
 
 

あなたが死んだら私は悲しい 心理学者からのいのちのメッセージ (Forest books) [単行本]

碓井真史
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と相談しがいのある人になる 1時間で相手を勇気づける方法 (こころライブラリー) ¥ 1,470 をあわせて買う

あなたが死んだら私は悲しい  心理学者からのいのちのメッセージ (Forest books) + 相談しがいのある人になる 1時間で相手を勇気づける方法 (こころライブラリー)
合計価格: ¥ 2,730

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

「この本を通じてあなたの横に立ちたい」。心理学者として自殺の問題と直面している著者が、悩める一人ひとりに語りかける。死にたいと思う人、自殺を止めたいと願う人、大切な人を自死で亡くした人、そして自殺者3万人の日本を憂う人への、渾身のメッセージ。

内容(「BOOK」データベースより)

総アクセス数三千万の人気心理学サイトを運営しながら、自殺防止を訴える気鋭の心理学者、入魂の書き下ろし。自殺したい人、自殺をとめたい人、愛する人を自死で亡くした人、自殺問題に悩むすべての人へ。

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: いのちのことば社 (2010/5/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4264028671
  • ISBN-13: 978-4264028673
  • 発売日: 2010/5/27
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 234,434位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
筆者の碓井氏は、人が「死んではダメ」という時、正論を吐いているに過ぎない(助けにならない)、ということをよく知っている。死んではダメと言う人は、それでも「死にたい」と言い続ける人に対して結局のところ「死んではダメ! なぜわかってくれないの?」と言いたくなるのである。誰かが死にたいと言っているのを聞くと、たいていそう言ってしまうものだろう。でもそれは、ほんとうはそれを言う自分自身がそう思いたいっていうことなんだ―これが、本書のメッセージの根っこにある。

私たちは誰かに慰められた経験を多かれ少なかれ持つと思うが、そんなとき、自分はどう感じていただろうか? 私もその一人だが、そのとき(なぜこの人はわかってくれないのだろう? 私は死にたいと思っていることを)とひたすら感じていた。その人の方は「なんでそんな風に考えるの? そんな風に考えちゃダメ」とひたすら言い続けていた。「信じられない、あなたみたいな人がそんなことを言うなんて」とも言っていた。お説教され、批判され、その人がいなくなった後、私は、自分がダメなんだ、という罪悪感にいっそうまみれているだけ。(そんな風に考えちゃうから私なんかいない方が本当にいい)と、感じてしまっていた。

「死んではダメ! なぜわかってくれないの?」という想いは、本当はその人自身の恐れの裏返しであって、目の前で、死にたい、と訴えている人への真実の愛のこころで語っているわけでは、多分ない。慈愛のこころから、死にたい、という声を受けとめるなら、なぜこの人はそう思うのだろう? という問いになり、「あなたはどうしてそう思うのですか」となるのだと思う。死にたいと思う理由を聞いた上で、なお聞き手がその語り手に言えることがあるとすれば、それが「あなたが死んだら私は悲しい」なのだ。本当はいろいろ言いたいし、聞きたい。でも、真剣に向き合えば合うほど、結局それが、聞き手が語り手の今・ここのこころを尊重してなお、押しつけるでなく、唯一言うことができることになっていく…このことを筆者は体験し尽くしているのだろう。

また、聞き手の側の気持ちとして名言だと思ったのことには、「辛いのは、泣く人と共に泣きたくなることではなく、泣いていたことを知らなかったこと」と筆者は書いている。ほんとうにそうだと思う。「あなたが悲しみのどん底にいるとき、あなたの悲しみを知ることができなかったことを、後になって苦しむ人がいる」ということだ。

ただ、

「あなたは一人ではないし、あなたは愛されているのですから」

と言ってしまったところは、キリスト教信者ならではの台詞なのかとも思う。筆者も何度か言及しているマザー・テレサが言ったように「この世で最も不幸なことは、誰からも必要とされていない、と感じること」という現実を生きている人がいるとすれば、筆者のこの言葉の部分は誤解を受けるかもしれない。また、同様の観点から、筆者は、「だからこれからは、楽しいことも、楽しくないことも、何かあったら連絡してほしい」と友人に伝えた、というが、この点も、微妙だと思った。つまり、「あなたが死んだら私は悲しい」というメッセージは、「あなたは一人ではないし、あなたは愛されているのですから」というお説教を押しつける代わりの言葉だったはず、と思うのだが。

そういう意味では、本著には相反する両義を同時に伝えてしまっているところが散見される。碓井氏自身は自身のこの矛盾について終始語ることがないため、なんとなく透けて見えてしまう矛盾が、個人的にはやや息苦しかったりする。

だが、その両方の気持ちが本当のところなのだろう。碓井氏自身(私たち自身)も自身の恐れを持っている…それ自体は自然なのだ。相手の身に自分を置く、ということは口で言うのは易しい。私たちは意識的に、身を置き換える、という修行をする必要があるのだろうと思う。

本書は専門家向きではないが、「あなたが死んだら私は悲しい」とっかかりを考えさせてくれる好著だと思うので、うつに苦しむ方などの周囲の人にひとまず奨められると思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
この手の本はどうしても向き不向きがあると思いますが、
私にとっては非常に良い本でした。
キリスト教の引用が多いので、
キリスト教に抵抗がある人は辛いかも知れません。
個人的には☆5なのですが、
期待させ過ぎてがっかりさせると悪いので☆4にしました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換