著者のことは前から伺っています。某高齢○住○財団のセミナーや、季刊誌などで、介護保険における保険者である各自治体の有料老人ホームの総量規制をつばをとばして攻撃していた方だそうです。厚生労働省や某財団は、総量規制を指導したつもりはないといってるよという言質をとって、かなり振り回していましたが。
社会福祉法人も攻撃しておられたとか。
実は、これはかなりな矛盾なのです。
外部サービスと住宅のミックスでどの程度のことができるか、特定施設生活介護でどの程度のことができるか、著者も某財団もなんの研究もしてません。某財団はもともと有効な研究のできないことで悪名高いですが。
ただ、介護保険はもっとお金をだせといっているようでは。
制度を使うには、ここまで検証しないとだめだと思います。
金をもっと出せということは、介護保険料をもっと払えということになる。
そこまで考えているのか。
制度を使うというのは公民の協力関係がないとできないので。
そこをもっと考えないと危険です。