40代にもなれば、若い娘さんのようにケラケラ笑いながら生きていけるわけでもなく、いろいろあります。この本を読むまでは、更年期イコール女でなくなることと思っていましたが、子供を産む予定がもうないのであれば、更年期がきてもそんなに深刻になる事もないかな?と思えるようになりました。更年期は大変のようですが、そんなに辛くなく通り過ぎる人もいますし、若くてもストレスでイライラ、鬱になる人もいます。沢田研二は、やはりすごい人だったのか?ナチスのロゴを腕につけ、テレビに出て顰蹙をかって、国語の先生が「教養がない歌手だなあ」とつぶやいたのは、私が中学生のころ?でも、それ以上にアーチストとして、頑張っているジュリーの近況がわかってよかったです。年をとっても楽しく生きていけるよと作者の暖かいメッセージが伝わりました。