チョッラ博士がおっしゃっていることは、(私なりの解釈では)常に気持ちをリラックスさせて「気づいている」ことの大切さではないかと思いました。私の場合に当てはめると、私は何か問題を抱えている場合、そのことばかりをあれこれと思案してしまい、今この瞬間に自分の魂の声がささやいている「感触」に注意を払っていないことが多いように感じました。人は宇宙のパワーにつながると言うよりも、本当はもともとつながっているのに、自分から心を迷わせて接触を絶っているのではないかと思います。今、この瞬間に心を澄ませて、心の耳を澄ませていると、自分を導く何かを感じるはずなのに、未来への心配や過去へのこだわりによって心に絶縁体のカバーを付けてしまっている私がいたことに気づきます。無理にポジティブになろうとするよりも、自分を生かしてくれて、幸せを願っている内なる存在を信じて自主的に心のアンテナを立てることが、チョプラ博士の言う「導き」を感じることではないかと思います。私は今からそれを実践して、結果を見てみます。