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内容紹介
本書は私が、2年前に書いた『中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指す』(2007年12月刊)の続編である。私にとっての2冊目の中国研究本である。たったこの2年で、中国は大きく変貌した。もはや中国の巨大さを無視したり、腐したり、嫌がったりしているだけでは済まなくなった。日本人は中国と正面から向き合わなくてはならない。私が前著『中国 赤い資本主義……』を書いたときには、まだまだ中国への風当たりが強くて、ほんの少しでも中国の肩を持つようなことを書くと“中国の手先”という悪罵を投げられた。このあと、2008年1月の「世界連鎖株式暴落」で、中国株(上海総合指数)も大暴落をして、低迷した。果たしてどこまで落... 続きを読む |
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