Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 200

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
あとのない仮名 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

あとのない仮名 (新潮文庫) [文庫]

山本 周五郎
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と深川安楽亭 (新潮文庫) ¥ 700 をあわせて買う

あとのない仮名 (新潮文庫) + 深川安楽亭 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,400

在庫状況の表示

  • 対象商品: あとのない仮名 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 深川安楽亭 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • 文庫: 410ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1975/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4101134278
  • ISBN-13: 978-4101134277
  • 発売日: 1975/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 351,273位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
苦しいです、生きていくことは。まして才能も腕もあるのに自家中毒のように落ちていく主人公(....名前忘れた)まるで二日酔いの朝のような読後感。何を好きこのんでこんな話...とはいえ、なにか、そうだよなーと思わせる。人間ここまですねてみたい、ある意味自分自身にひねくれてみたい気持ちってあります。自己を切り刻んでいった周五郎にとって、中藤忠弥のようなストイックさで破滅していく型を描いた後に、こんなだだっ子のような天才植木職人の破滅を描くことは虚空遍歴のもう一つの空虚を埋める補償だったのでは。
ここにおいて、小説は全く説話的ではありません。主人公の拗ねぶりはもはや共感を呼ぶ、という次元ではなく、何をそこまで、という気にさせられるのですが、いろんなバランスの中で生きていく全盛の旅路の途上で、どこか無視できない何かがあります
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 短編集だが、やはり表題作が一番胸を打つ。

 源次は腕っこきの植木職人だったが、今は半ばたかりの遊蕩生活。その胸中には

「――お互いにちぐはぐな、まるっきり違ったことを考えながら、あいそよく笑ったり、
世辞を並べながら駆引をしたりしている、それでも生きていかれるんだ、
だがどうしてだろう、そんなようで生きていて平気なんだろうか」

 という、虚無・孤独が渦巻いている。が、周りの人々は誰ひとりこれを理解しては
くれない。源次は極端な色男で、求めもしないのに、あまたの女が寄ってくるのにも
かかわらず、だ。

 現代の三面記事をにぎわす、「心がからっぽ」な若者の感じるところを言語化したら、
こんなところになる場合もあるのだろうか。何か、たいそう近代的な色彩を帯びた孤独感でも
あるように感じられる。

 この話は、結末にも救いはない。救いがない終わり方が、冷酷なまでに写実的でもあるようだ。

 そのほかの短編の中には、友情、結婚、嫉妬、拘泥など。チョンマゲをのせただけの、
我々と同じ人間がそこに生きています。ユーモアも、お涙も。自由自在な一冊。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換