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あっぱれ! 朝日新聞(笑) (WAC BUNKO)
 
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あっぱれ! 朝日新聞(笑) (WAC BUNKO) [新書]

勝谷誠彦
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

朝日新聞が最も嫌がる男、勝谷誠彦が送る「朝日新聞観劇記」。発行部数を水増ししながら食品偽装を叩き、記者クラブを続けながら土建屋の談合を糾弾。中国韓国への土下座をきっちり決める一方、靖国、自衛隊叩きも忘れない。「ジャーナリスト宣言」が聞いて呆れる、朝日新聞の行状をご覧あれ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

勝谷 誠彦
コラムニスト。1960年兵庫県生まれ。『週刊文春』などの記者を経て独立。社会時評、旅、食エッセイ、小説まで幅広く健筆を振るう。有料配信メール『勝谷誠彦の××な日々。』を毎日配信。テレビのコメンテーターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 328ページ
  • 出版社: ワック; 新書版変型版 (2009/9/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4898316069
  • ISBN-13: 978-4898316061
  • 発売日: 2009/9/19
  • 商品の寸法: 17.6 x 11.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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70 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
勝谷誠彦が朝○新聞の報道の偏向を切りまくります。
朝○新聞の筆致を築地をどりと称し、踊り子(記者)
全員が左に傾きつつ旋回し、土ゲ座を繰り返すこと
を特徴とする日本舞踏の流派としています。
観察眼は細かく、朝○新聞は他紙が「中○の潜水艦」
と書いているのにわざわざ「中○の潜水艦?」と
「?」を入れるそうです。
普段、朝○新聞を嫌い読まない方にこそお薦めです。
このレビューは参考になりましたか?
45 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
やや揶揄的 2009/10/6
形式:新書
朝☆日新聞の掲載内容を批判するというよりも、報道姿勢を揶揄していると言った方が適切ではないだろうか。

題材が系統的に語られていないため、朝☆日新聞が各事件についての報道にどのような問題があったのかは

やや分かりづらいと思った。しかし、朝☆日新聞の反日、偏向性は充分に伝わってくる。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 本の説明「朝日が最も嫌がる男」と書かれていましたが、まさにその通りだと思う。
 正面からガチガチに批判されるよりも、本書のように「朝日の記事(特に天声人語や素粒子など、朝日本人は「うまく世相を切っている」と思っているもの)は、もうネタでしかないんですよ」という姿勢でやっつけられる方がダメージが大きいのではないかと思う。
 本書の効能として、朝日のデタラメっぷりが非常に面白おかしく読めますが、副作用としては、朝日新聞を読んでいても、「ネタ探し」をしたり、トンデモ記事で大爆笑してしまうことが挙げられます(笑)。朝日購読者はご注意を。

 05年からの4年余りの朝日がネタにされているが、特に今読むべきだと思うのは、安倍政権期の朝日の「権力毛嫌いっぷり」と、現在の民主党に対する報道姿勢の違いが鮮明に分かるから。民主党のことも批判はする。 しかし、安倍政権の頃は、理性的でも冷静でもない、本当にただ「気に入らない」というだけで叩いていたようにしか読めない。
 ……朝日がそこまで「危機感」「嫌悪感」をもつ、ということは、国民にとってはいい政権だったということのような気もします(笑)。
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最近のカスタマーレビュー
イチャモンだけ・・・
勝谷氏はとにかくイチャモンだけ。
だったら、どういう報道が好ましいのか?
そこはなんにも言わない。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: たけぞう
根拠づけが十分科学的であれば★5つですが
勝谷というひとは、灘高の出身ですが東大は失敗したらしい。しかし、いまテレビでわあわあ言ってます。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: クレオ・シュライベン
朝日新聞の偏向報道がよくわかる本
たかじんのそこまで言って委員会で活躍中の勝谷氏の著書を初めて読みました。
理論より、対比の目立つ本です。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: フレイヤ
偏向性への鋭い筆誅
『Will』の連載のまとめ。

「をどりの観賞」という設定は雑誌の企画としては面白かろうが少々読みづらい。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ナルボンヌの蜜蜂
大きな相手をこっそり馬鹿にする方法、あります。
いや〜、おもろかった(>_<)
毎朝、朝日新聞読んでるけども、ここまで大手を小馬鹿に出来る人は、そうおらんやろなぁ。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 13世伯爵
朝日新聞(笑)
勝谷氏は本当に真摯なジャーナリストだと思う。

貧乏人を救うといいながら、自分が金持ちだったり。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: reviewr7
くるくる左旋回の所作
中古で購入したのですが、新品同様の冊子が注文から1週間程度と比較的早く届き合格点。内容は、期待どおり?の朝日新聞を伝統芸能「築地をどり」に見立て前編アイロニー&ユ... 続きを読む
投稿日: 2009/11/25 投稿者: 虎蔵
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