将棋はまともにやったことは一度もないが、詰将棋は面白さを感じ始めている矢先、本書が目にとまった。
三手詰なら初心者の私にもできるだろうと取りかかった。毎日コツコツと1、2問解いていき100問まで来た。本日はそれを記念して最後の200番目に挑戦。ラクラク解くことができた。
わたしは将棋の常識にこりかたまったベテランではないので残念ながら「あっと驚く」ことはなかったが、やさしめの問題こそ頭脳がよく働くといわれているので、将棋脳を育成するのにも、ボケ防止にも役に立ったと思う。
ちょっとガンバルとデキル、これが意欲の原点だが、将棋の世界に引っ張ってくれて、森さん、ありがとう!