九州に住んでいる人間なら、誰でも知っている、
佐賀北高の(がばい旋風)の大会の陰で、こんな事があってたなんて!
野球部マネージャーの大崎耀子さんのガンと向き合い、
どう生きたかの物語です、感じた事は、
誰にも看取られず死んでいく老人か? 17才という若さで、みんなから惜しまれて往く若者か?
これは、死に方ではなく、生き方の物語です、限られた時間をどう生きるのか、命の決断です、
彼女が問いかけるのは、有り余る時間を持ちながら、生き方を決めない我々への警告、
彼女の死が、周りの人間に生きる意味を教えてくれてます、
どんな風に生きるのか、どんな風に生きたいのか、考えろって!
これが彼女が生まれてきた意味かも知れません!