仕男性ばかりの職場で色々なことに悩んだ時に「女性の」働き方系の本を何冊か買った。
この本もその時買ったうちの1冊。
正直、私は好きになれなかった。「ビジネスゲーム」や「女性の知らない7つのルール」は辛口ながらもしなやかに渡り歩く術を教えてくれた気がするが、この本は・・。
読んでいてよけい息苦しくなるだけで、その割りにあとに何も残った気がしない。著者の経歴がフリーター的なのも憧れがわかないし・・。
優等生的な当たり障りのない公務員系の冊子のような文体なので、無難で確実とは言えるかもしれません。あまり危機的状況にいない人、とにかく波風たてないことだけに集中したい人にはぴったりかも・・。
「当たり前のことは、友人か尊敬する上司でないと諭されても効かないなぁ」という結論に達しました。