41歳と11ヶ月の私です。(笑)
仕事のこと、プライベートなこと、深くもないが浅くもない悩みや抱えて日々過ごしております。
勤め人は60歳定年ですが、40代は「悩み多き年頃」だと思います。この年になると、自分が出世コースに乗っているか、普通か、はたまた窓際族か、自分の職場における地位がわかる年代であります。意欲いっぱいの20代、30代と、どうせあと10年で定年だからと意欲をなくした50代に挟まれて、疲れることでしょう。
でも人生について、一番真剣に考える年だと思います。
勤め人生活あと20年、仕事は仕事と割り切って別の楽しみを見つけるか、独立すべく努力をするか、一発大逆転で出世すべく努力をするか、いろいろな選択肢があるからこそ悩み、迷うのです。
そんな年代にエールを贈る一冊です。
この本に答えは書いてありませんが、自分がどう生きていくか参考になるはずです。