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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
基本的なことを徹底的にやる,
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レビュー対象商品: あたりまえだけどなかなかできない出世のルール (アスカビジネス) (単行本)
英語もできない状態でアメリカの企業に就職し飛躍的に出世できたという著者が、なぜ自分が出世できたのかというポイントを示したのが本書である。 本書は、良く言えば平易な文章で読みやすいと言えるかもしれない。一方で、もっ とポイントを絞ればこれほどのページ数にはならなかったのでは?と思うくらい、 項目のならびがバラバラなため、重複して同じバックグラウンドを説明している箇 所が目に付く。 著者の経歴を全く知らずに読んだので特にそのように感じたのかもしれない。 文章の体裁はともかく、特徴的な経歴を持つ著者が実際に身をもって証明したルー ルが、ビジネスで最も基本的なことを徹底的にやり通すことだと示していることに 共感を持った。 出世のために何かをするのではなく、きっちりと仕事をすることが出世への道であ り、誰にでも可能性があることを示している。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
仕事をしていく上での心構え,
By 竹内真雄 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: あたりまえだけどなかなかできない出世のルール (アスカビジネス) (単行本)
タイトルから、良くある「ハウツー本」や、「立志伝(自慢話系)」を連想するかもしれませんが、それらとは大分趣きが異なる本です。この本を読んでいて、当たり前のことをきちんとできることが人から好かれるコツなんだなと実感しました。 この本は101のルール(見開き2頁)から成りますが、「ルール51 出世は大した問題ではない」、「ルール73 自慢をしない」、「ルール87 周りの人を激励しまくる」、「ルール90 『雑用』こそ大切にする」等、著書の人柄が浮かんでくる内容が多く、心が温まってきます。 読みやすい文章が最後まで続き、読んでいくと元気になれる本です。 同じ著者の「仕事のルール」を読んで、ファンになりましたが、この本も負けず劣らずためになりました。
5つ星のうち 1.0
これより良書な本なら書店そこら中にあります,
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レビュー対象商品: あたりまえだけどなかなかできない出世のルール (アスカビジネス) (単行本)
2.『まず朝に勝つ』で著者は早起きの理由として行動計画したらしい。しかし本来なら前日寝る前までにもするべきことで経営者としておかしい。4.『』それまで本は2冊しか読んでいなかったが、アメリカのコンサルティング会社に入社して周り読書をして知識が増え、『エリート・アメリカ人(ってだれ?)』と対等になったらしい。本なら入社前に読んでおくのが普通。読書内容を活用するところからスタート。冒頭で私は頭が良くないと言ってるが本当に頭が良くないな、凄いな〜この著者は。 9.『直感力を養う』って、話の内容が出世と全く絡まされていない。 12.『無遅刻無欠席無早退はあたりまえ』なのはいいが、話の内容で突発的にアメリカ人は優秀で出世が早いと述べ締めく、言葉を選べてない。 あと残りはほかの自己啓発本と同じ内容で、この著者の頭なりに思い付いたことが雑にまとめられているだけ。これより良書な本なら書店そこら中にあります。
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